龙lóng蟠pán虎hǔ绕rào

意味

  • 成語・慣用句 地勢が険しく雄大であるちせいがけわしくゆうだいである
  • 成語・慣用句 地勢が険要であるちせいがけんようである

例文

这zhè座zuò山shān城chéng龙lóng蟠pán虎hǔ绕rào,易yì守shǒu难nán攻gōng。

この山城は地勢が険しく雄大で、守りやすく攻めにくい。

コアイメージ

龍が曲がりくねり、虎が周囲をめぐるように、険しい山や土地が大きく連なる姿

中国語での定義

形xíng容róng山shān势shì或huò地dì势shì曲qū折zhé多duō变biàn、险xiǎn峻jùn而ér雄xióng伟wěi,仿fǎng佛fú有yǒu龙lóng盘pán绕rào、虎hǔ环huán抱bào四sì周zhōu

語源

龙蟠虎绕は、「龙蟠」と「虎绕」を組み合わせた四字の表現で、「蟠」は龍が身を曲げて続く形を、「绕」は虎が周囲をめぐる形を表し、これらを地勢の険しさと雄大さに重ねたもの

コラム

  • 「龙蟠虎绕」は土地を直接説明する普通の言い方ではなく、史書や地誌のような硬い文章で地形を印象的に描くときに使われる語

虎hǔ踞jù龙lóng蟠pán

意味

  • 成語・慣用句 地勢が険しく雄大であるちせいがけわしくゆうだいである
  • 成語・慣用句 要害の地であるようがいのちである

例文

这zhè座zuò山shān城chéng虎hǔ踞jù龙lóng蟠pán,易yì守shǒu难nán攻gōng。

この山城は地勢が険しく雄大で、守りやすく攻めにくい。

コアイメージ

虎が低く身を構え、龍が大地に絡みつくような、険しく力強い地形の広がり

中国語での定義

形xíng容róng地dì势shì险xiǎn要yào,山shān川chuān雄xióng伟wěi,像xiàng虎hǔ蹲dūn伏fú、龙lóng盘pán绕rào一yí样yàng,易yì守shǒu难nán攻gōng

語源

虎踞龙蟠は、「虎踞」と「龙蟠」を組み合わせた成語で、「踞」は虎が足を踏ん張ってうずくまること、「蟠」は龍が曲がりくねってとぐろを巻くことを表し、動物の姿を地勢の険しさと雄大さに重ねた表現

コラム

  • 実際の虎や龍ではなく、山や丘が重なり、川などが入り組んだ要害の地を描く表現で、都市や城の立地を述べる文章にも使われる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ