品性が高潔である

意味

  • 成語・慣用句 品性が高潔であるひんせいがこうけつである
  • 成語・慣用句 玉の色つやが明るく輝くたまのいろつやがあかるくかがやく

例文

他tā一yì生shēng清qīng白bái自zì守shǒu,真zhēn可kě谓wèi孚fú尹yǐn旁páng达dá。

彼は生涯、潔白を守り通し、まさに品性が高潔だった。

コアイメージ

内にある清らかな徳が、玉の光沢のように外へ広がる姿

中国語での定義

指zhǐ人rén的de品pǐn德dé高gāo尚shàng而ér纯chún洁jié,像xiàng玉yù的de光guāng泽zé一yí样yàng明míng亮liàng,清qīng白bái的de内nèi在zài品pǐn格gé能néng够gòu表biǎo现xiàn出chū来lái。

語源

孚尹旁达は、「孚尹」で玉の明るく滑らかな光沢を示し、「旁达」でその光沢が広く及ぶことを示す成語で、玉の輝きを人の高潔な品性の表れとして用いる語

コラム

  • この成語の「孚尹」は現代中国語の普通の組み合わせとして意味を取りにくいため、玉を君子の徳のたとえにする古典の表現としてひとかたまりで捉えると、品性を玉の輝きで表す理由までつながる語

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