取るに足りない言葉

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りない言葉とるにたりないことば
  • 成語・慣用句 かすかな音かすかなおと

例文

他tā的de意yì见jiàn只zhǐ是shì剑jiàn头tóu一yí吷xuè,没méi人rén放fàng在zài心xīn上shàng。

彼の意見は取るに足りない言葉にすぎず、誰も気に留めなかった。

コアイメージ

音のように小さく、重みが残らない発言

中国語での定義

形xíng容róng所suǒ说shuō的de话huà或huò提tí出chū的de意yì见jiàn非fēi常cháng轻qīng微wēi,没méi有yǒu什shén么me分fèn量liàng

語源

剑头一吷は、『荘子』「則陽」にある「吹剑首者,吷而已矣」に基づき、剣の柄の端に息を吹きかけてもかすかな音しかしない様子から、取るに足りない発言を表す成語になったもの

コラム

  • 「吷」は日常語ではほとんど見ない字で、この成語では剣に吹きつけた息が立てるかすかな音を表し、発言の軽さを音の小ささで示す表現

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