内容豊かで筆致が奔放である

意味

  • 成語・慣用句 内容豊かで筆致が奔放であるないようゆたかでひっちがほんぽうである
  • 成語・慣用句 文章の内容が深く筆力が縦横であるぶんしょうのないようがふかくひつりょくがじゅうおうである

例文

他tā的de文wén章zhāng闳hóng中zhōng肆sì外wài,读dú来lái很hěn有yǒu气qì势shì。

彼の文章は内容が豊かで筆致が奔放であり、読んでいてとても勢いがある。

コアイメージ

内に蓄えた深さと、外へ伸びる筆の広がりが一体になる

中国語での定義

形xíng容róng文wén章zhāng内nèi涵hán深shēn厚hòu丰fēng富fù,文wén笔bǐ舒shū展zhǎn豪háo放fàng,内nèi容róng和hé表biǎo达dá都dōu很hěn有yǒu气qì势shì

語源

闳中肆外は、韓愈が文章について述べた「闳其中而肆其外」に基づく成語で、「中」を広く深い内容、「外」をそれが表に現れた文章表現とし、「闳」と「肆」がそれぞれ内容の充実と表現の自在さを示す

コラム

  • 文章をほめる語だが、日常会話の軽い感想よりも、評論や書評のように内容と文体をまとめて論じる場面に合う書き言葉

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