作法にこだわらず裸足で頭をさらして振る舞う

意味

  • 成語・慣用句 作法にこだわらず裸足で頭をさらして振る舞うさほうにこだわらずはだしであたまをさらしてふるまう
  • 成語・慣用句 裸足で無帽のままでいるはだしでむぼうのままでいる

例文

他tā生shēng性xìng洒sǎ脱tuō,跣xiǎn足zú科kē头tóu,从cóng不bù拘jū礼lǐ。

彼は気ままな性格で、作法にこだわらず裸足で頭をさらして振る舞う。

コアイメージ

履物やかぶり物を省き、型どおりの身なりから離れている状態

中国語での定義

光guāng着zhe脚jiǎo,露lù着zhe头tóu,衣yī帽mào没méi有yǒu穿chuān戴dài整zhěng齐qí,形xíng容róng人rén的de举jǔ止zhǐ随suí便biàn,不bù拘jū泥ní于yú礼lǐ节jié

語源

跣足科头は、「跣足」が足に何も履かないこと、「科头」が頭を覆う冠や帽子を着けないことを表し、礼式にかなった装いをしない姿から生まれた成語

コラム

  • 日常の服装を単に説明する語というより、人物が人前でも形式を気にしない様子を強く描く語で、評価は前後の文脈によって自由さにも無作法さにも分かれる

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