余韻が三日間残る
意味
- 成語・慣用句 余韻が三日間残る
例文
コアイメージ
音が消えたあとも、その場に響きが残り続けるイメージ
中国語での定義
語源
余声三日は、「余声」が音のあとに残る響き、「三日」が長い期間を表し、二つを合わせて音の余韻が長く続く意味を作る成語で、『列子・湯問』にある「余音繞梁,三日不絶」という故事の表現に由来するもの
コラム
- 「三日」は成語の中で定着した誇張表現なので、実際に三日間音が聞こえるという意味ではなく、演奏が終わっても聴いた人の記憶に強く残る場面を示す
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