仏教の真言に用いる字

意味

  • 名 仏教の真言に用いる字ぶっきょうのしんごんにもちいるじ

例文

佛fó教jiào真zhēn言yán中zhōng有yǒu嚩mó字zì。

仏教の真言にはこの字がある。

コアイメージ

意味のある漢字を、音だけを載せる器として使う役割

中国語での定義

用yòng于yú佛fó教jiào真zhēn言yán音yīn译yì的de汉hàn字zì,主zhǔ要yào借jiè用yòng读dú音yīn表biǎo示shì梵fàn语yǔ的de一yí个gè音yīn节jié,不bù表biǎo示shì普pǔ通tōng词cí语yǔ中zhōng的de具jù体tǐ事shì物wù。

語源

嚩は、「口」を意味の手がかり、「婆」を発音の手がかりとする形声字で、漢字本来の意味よりも音を利用して梵語の音節を写す仏教用字として使われるもの

コラム

  • 中国語の普通の単語では、字の意味が語全体の意味に関わることが多いが、真言の音写では字が音符のように働くため、「嚩」は字義を調べるだけでは真言の内容を読み取れない語

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