人を知り世を論ずる
意味
- 成語・慣用句 人を知り世を論ずる
- 成語・慣用句 人物と時代背景を踏まえて論じる
- 成語・慣用句 人物と時代背景を理解する
例文
コアイメージ
人物だけで判断せず、その人が生きた時代まで重ねて理解する視点
中国語での定義
語源
知人论世は、「知人」が人物を理解すること、「论世」がその人物の生きた時代や社会を論じることを表す成語で、『孟子』の「その人を知らずに詩を論じてよいのか、だからその時代を論じる」という考えに由来する
コラム
- 文学作品や歴史上の人物を評価するとき、現代の感覚だけで善悪を決めず、作者や人物が置かれた時代の事情も見るという中国の批評用語として使われる
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