些細な恨みから人を殺す

意味

  • 成語・慣用句 些細な恨みから人を殺すささいなうらみからひとをころす

例文

他tā只zhǐ因yīn一yì点diǎn小xiǎo怨yuàn,便biàn以yǐ眦zì睚yá杀shā人rén。

彼はわずかな恨みから、人を殺した。

コアイメージ

小さな個人的なわだかまりが、取り返しのつかない殺意へ膨らむ

中国語での定義

因yīn为wèi一yì点diǎn小xiǎo小xiǎo的de怨yuàn恨hèn或huò冒mào犯fàn,就jiù把bǎ别bié人rén杀shā死sǐ

語源

以眦睚杀人は、「以」が「〜を理由にする」ことを表し、「眦」と「睚」がともに目のふちを指して、そこから小さな恨みを表す「眦睚」になった語を組み合わせた成語

コラム

  • 「眦睚」は現代の日常会話より文章語で目にする語で、「眦睚必报」のように小さな恨みをいつまでも根に持つ態度とも結びつくため、強い非難を帯びた表現として読む成語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ