事柄そのものを論じる

意味

  • 成語・慣用句 事柄そのものを論じることがらそのものをろんじる
  • 成語・慣用句 事実に即して論じるじじつにそくしてろんじる
  • 成語・慣用句 問題を客観的に論じるもんだいをきゃっかんてきにろんじる

例文

讨tǎo论lùn问wèn题tí要yào就jiù事shì论lùn事shì,不bú要yào牵qiān扯chě别bié人rén。

問題を論じるときは事柄そのものを論じ、他人を巻き込んではならない。

コアイメージ

一つの問題から離れず、事実と論点をその場の事柄に固定する軸

中国語での定義

围wéi绕rào正zhèng在zài讨tǎo论lùn的de事shì情qíng本běn身shēn发fā表biǎo看kàn法fǎ,不bù牵qiān扯chě无wú关guān的de内nèi容róng

語源

就事论事は、「就」がある事柄に即すること、「论事」がその事柄を論じることを表し、論じる対象を別の話へ移さない意味を持つ成語

コラム

  • 「就事论事」は、相手の意見全体を肯定する言葉ではなく、いま扱っている問題だけを切り分けて話す姿勢を示すため、反対意見を述べる場面でも使われる

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