両儀

意味

  • 名 両儀りょうぎ
  • 名 陰陽いんよう
  • 名 天地てんち

例文

《易yì经jīng》说shuō,太tài极jí生shēng两liǎng仪yí。

『易経』では、太極から両儀が生じると説く。

コアイメージ

大きな一つの原理を、対をなす二つの側面として見るイメージ

中国語での定義

《易yì经jīng》等děng古gǔ代dài文wén献xiàn中zhōng,指zhǐ太tài极jí分fēn出chū的de阴yīn阳yáng两liǎng个gè方fāng面miàn

語源

两仪は、「两」と「仪」を組み合わせた語で、「仪」は形や状態を表し、全体の根源である太極が陰と陽という二つの側面として現れる考えを表す語

コラム

  • 「两仪」は単に「二つの道具」を指す語ではなく、《易経》の宇宙観で用いられる専門語で、後に続く「四象」「八卦」と合わせると、二から四、八へと展開する考え方が見えやすくなる

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