不遇の才人の歌
意味
- 成語・慣用句 不遇の才人の歌
- 成語・慣用句 仕官を求める歌
例文
コアイメージ
まだ評価されていない才能が、歌を通じて仕官の道を求めるイメージ
中国語での定義
語源
牛角之歌は、寧戚が牛を養いながら牛角を打って歌い、その歌を聞いた斉の桓公が彼を登用した故事に基づく語で、牛角を打つ行為と仕官を求める歌が結びついている
コラム
- 文章中では、本人が自分の境遇や才能を語る場面で使われやすく、特に「自况」と組み合わせると、認められる機会を待つ自分を古人になぞらえる働きが生まれる
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