石shí花huā菜cài

意味

  • 名 テングサ

例文

石shí花huā菜cài可kě用yòng来lái制zhì作zuò琼qióng脂zhī。

テングサは寒天の製造に使える。

コアイメージ

海の岩に咲く花のような姿を持ち、食用の凝固材料になる海藻のイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng附fù着zhuó在zài海hǎi边biān岩yán石shí上shàng的de红hóng藻zǎo,可kě以yǐ加jiā工gōng成chéng琼qióng脂zhī

語源

石花菜は、岩を表す「石」、花に似た姿を表す「花」、食用になる植物や海藻を表す「菜」を組み合わせた呼び名

コラム

  • 石花菜の「菜」は畑の野菜という意味に限らず、食用になる植物や海藻を指すことがあり、名前だけで陸上の野菜と判断しない点が学習のポイント

石shí花huā

意味

  • 名 テングサ

例文

石shí花huā晒shài干gàn后hòu可kě以yǐ熬áo制zhì琼qióng脂zhī。

テングサは干してから煮ると寒天が作れる。

コアイメージ

岩に咲く花のような海藻を、食用素材として取り出す感覚

中国語での定義

一yì种zhǒng附fù着zhuó在zài岩yán石shí上shàng的de海hǎi藻zǎo,晒shài干gàn后hòu可kě用yòng来lái制zhì作zuò琼qióng脂zhī和hé果guǒ冻dòng。

語源

石花は、「石」が海岸の岩を、「花」が花のように見える海藻の姿を表す複合語で、岩に付く植物を花に見立てた名前

コラム

  • 日本語でテングサから作る代表的な食品はところてんで、中国語では石花を加工して得る凝固剤を「琼脂」と呼ぶため、海藻そのものと加工品で呼び名が変わる

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