わずかに残った才能

意味

  • 成語・慣用句 わずかに残った才能わずかにのこったさいのう

例文

这zhè位wèi作zuò家jiā晚wǎn年nián才cái思sī衰shuāi退tuì,只zhǐ剩shèng下xià文wén通tōng残cán锦jǐn。

この作家は晩年に才気が衰え、わずかな才能しか残らなかった。

コアイメージ

かつての豊かな文才が失われ、最後の一端だけが残る状態

中国語での定義

比bǐ喻yù一yí个gè人rén的de文wén学xué才cái能néng衰shuāi退tuì后hòu只zhǐ剩shèng下xià很hěn少shǎo的de一yí部bù分fèn

語源

文通残锦は、南朝梁の江淹が字を「文通」といい、晩年に創作の才が衰えた故事から生まれた成語で、「残锦」によって失われずに残ったわずかな文才を表す構成

コラム

  • 文章や創作について使う成語で、人物の一生の才能全体ではなく、盛りを過ぎた後に残るわずかな力へ焦点を当てる点が「江郎才尽」との違い

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