所suǒ剩shèng无wú几jǐ

意味

  • 成語・慣用句 ほとんど残っていないほとんどのこっていない

例文

粮liáng食shí已yǐ经jīng所suǒ剩shèng无wú几jǐ了le。

食料はもうほとんど残っていない。

コアイメージ

大きなまとまりから、残りがほんの少しまで減っている状態

中国語での定義

剩shèng下xià的de东dōng西xī或huò数shù量liàng已yǐ经jīng非fēi常cháng少shǎo,几jī乎hū没méi有yǒu多duō少shǎo了le

語源

所剩无几は、「所剩」が残っているものや部分、「无几」がいくらもないことを表し、残ったものが非常に少ないという意味に結びつく成語

コラム

  • 「所剩无几」は「完全になくなった」という意味ではなく、まだ少しは残っている状態を表すため、「粮食已经所剩无几了」のように、食料や時間などの残量が底をつきかけた場面で使われる

殆dài无wú孑jié遗yí

意味

  • 成語・慣用句 ほとんど残っていないほとんどのこっていない
  • 成語・慣用句 ほぼ皆無ほぼかいむ

例文

战zhàn乱luàn之zhī后hòu,村cūn里lǐ的de房fáng屋wū殆dài无wú孑jié遗yí。

戦乱の後、村の家屋はほとんど残っていなかった。

コアイメージ

災いや破壊のあとに、かろうじて残るものまで消えた状態

中国語での定義

几jī乎hū没méi有yǒu留liú下xià任rèn何hé人rén或huò东dōng西xī,表biǎo示shì损sǔn失shī或huò破pò坏huài非fēi常cháng严yán重zhòng

語源

殆无孑遗は、「殆」がほとんど、「无」がない、「孑遗」がわずかに残った人や物を指し、それらをつないで、残るものがほぼない状態を表す成語

コラム

  • 殆无孑遗は日常会話よりも書き言葉や歴史・災害の記述で使われ、戦乱や破壊による深刻な被害を硬く表す成語

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