一yī时shí半bàn霎shà

意味

  • 成語・慣用句 つかの間つかのま

例文

一yì时shí半bàn霎shà,雨yǔ就jiù停tíng了le。

つかの間に、雨がやんだ。

コアイメージ

時間の幅が、ひと呼吸にも満たないほど縮んだ場面

中国語での定義

形xíng容róng时shí间jiān非fēi常cháng短duǎn,只zhǐ是shì一yí会儿huìr的de时shí间jiān

語源

一时半霎は、「一时」の短い時間に「半霎」のほんのわずかな時間を重ね、時間の短さを強く表した成語で、「霎」は短い間を表す語素

コラム

  • 「一时」は単独では「一時的に」や「しばらく」の意味にもなるが、一时半霎では後ろの「半霎」と結びついて、ほんの短い時間だけを表す

石shí火huǒ风fēng灯dēng

意味

  • 成語・慣用句 つかの間つかのま

例文

世shì事shì如rú石shí火huǒ风fēng灯dēng,转zhuǎn眼yǎn便biàn会huì消xiāo逝shì。

世の中の出来事はつかの間で、たちまち消え去る。

コアイメージ

わずかな間だけ姿を見せ、たちまち消え去るもののはかなさ

中国語での定義

比bǐ喻yù事shì情qíng或huò人rén生shēng短duǎn暂zàn,转zhuǎn眼yǎn就jiù会huì消xiāo逝shì。

語源

石火风灯は、「石火」という一瞬の火花と、「风灯」という風にさらされる灯火を組み合わせ、消えやすい二つのものから短い時間を表す成語になったもの

コラム

  • 「つかの間」という訳だけで覚えると時間の長さだけを指すように見えるが、「石火风灯」は世事や人生など、移り変わる対象を述べるときに用いることが多い表現

须xū臾yú

意味

  • 名 片時かたとき
  • 名 つかの間つかのま
  • 名 しばし

例文

须xū臾yú之zhī间jiān,雨yǔ就jiù停tíng了le。

片時のうちに、雨はやんだ。

コアイメージ

長く続く流れの中から切り取られた、ほんのわずかな時間

中国語での定義

表biǎo示shì时shí间jiān非fēi常cháng短duǎn,只zhǐ有yǒu一yí会儿huìr

語源

须臾は、古くから短い時間を表すために用いられてきた二字の熟語で、個々の漢字の意味を組み合わせて作ったというより、二字一組で「片時」を表す語として定着したもの

コラム

  • 日本語にも「須臾」という漢字語があり意味も近いが、中国語では簡体字で「须臾」と書き、発音はxūyúとなるため、見た目だけで日本語と同じ読みだと判断しない語

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