toady
「toady」の発音・読み方
カタカナ読み(目安)トーディ
「toady」の意味
「toady」の例文
He was known as a toady to his boss.
彼は上司のおべっか使いとして知られていた。
「toady」の複数形
| 複数形 | toadies |
|---|
「toady」のレベル別の例文
- 中学
Everyone saw him as a toady to the mayor.
誰もが彼を市長にへつらう人だと思った。
- 高校・英検2級
The journalist criticized the politician's toady for praising every decision.
- TOEIC・ビジネス
The report exposed several toadies who gained promotions through flattery.
- 日常会話
Don't be such a toady!
そんなにへつらうなよ!
「 toady」のコアイメージ コアイメージ
おべっか使いとして、権力者に取り入り自分の利益を得ようとする人を指す
「toady」のよく使う型
「toady」とよく一緒に使う語
「toady」のよくある間違い
「 toady」の英英 英英
A servile follower or hanger‑on who ingratiates himself with those in power by excessive flattery for personal gain.
「 toady」の語源 語源
toadyは、toad(カエル)とeaterを含む語句に由来し、比喩的に人にへつらう者という意味で定着した。
「 toady」のコラム コラム
- toadyは口語でも用いられるが批判的な語なので公的な文脈では注意して使われることが多い
「toady」のよくある質問
Q. toadyの複数形は?
複数形はtoadiesです。子音字の後のyをiesに変えます。
Q. toadyはどんな場面で使う語?
toadyは、権力のある人に過度にへつらう人を軽蔑的に表す語です。人を強く非難する場面で使われることが一般的です。
Q. toadyの品詞とそれぞれの意味は?
名詞では権力者にへつらう「おべっか使い」「ごますり」、動詞では「へつらう」「ごまをする」という意味になります。名詞としての用法が一般的ですが、動詞としても使われます。どちらの品詞でも、自分の利益のために上の立場の人へ不誠実に取り入ろうとする人物や行為を指し、強い軽蔑や批判のニュアンスを含みます。
Q. toadyの動詞としての使い方は?
Q. toadyの正しい発音や読み方は?
発音記号はアメリカ英語・イギリス英語ともに /ˈtoʊ.di/ で、カタカナ表記では「トウディ」に近いです。最初の音節「toa」に強くアクセントを置きます。「今日」を表す today は第2音節にアクセントがある /təˈdeɪ/(トゥデイ)なので、アクセントの位置も母音の響きもまったく異なります。
Q. なぜヒキガエルのtoadが語源なの?
17世紀から18世紀の「toadeater(毒ガエル食い)」という言葉が短縮されて生まれました。当時、いかさま薬売りが助手に毒があるとされたヒキガエルを食べさせ、それを自作の薬で治してみせる見世物を行っていました。客をだますために主人の嫌な命令にも進んで従う助手の姿から、権力者にへつらう人を指すようになりました。
Q. sycophantなど類義語との違いは?
どれもへつらう人を指しますが、言葉の硬さや下品さに違いがあります。sycophantは文語的で論文やフォーマルな記事で好まれます。一方、bootlicker(靴をなめる人)やbrown-noserはくだけた俗語で、強い嫌悪感を露骨に表します。toadyはその中間に位置し、文学作品から一般的な文章まで幅広く使われる標準的な批判表現です。
Q. toadyの派生語には何がある?
主な派生語として、名詞のtoadyism(へつらい、ごますり行為)や形容詞のtoadyish(へつらうような、おべっか使いの)があります。例文:His toadyish behavior annoyed his colleagues.(彼のおべっかを使うような態度は同僚たちをいら立たせた)。どちらも元の単語と同様に、強い批判的なニュアンスを伴って使われます。