「sub judice」のレベル別の例文
「 sub judice」のコアイメージ コアイメージ
裁判所で扱われ、判決が出るまで手続きが進行する審理中
「sub judice」のよく使う型
「sub judice」とよく一緒に使う語
「sub judice」のよくある間違い
✕ The case is subjudiced.
○ The case is sub judice.
sub judiceは活用しない二語の表現で、過去分詞形にはしません。
✕ subjudice
○ sub judice
通常はsubとjudiceを分けてつづります。
「 sub judice」の英英 英英
Under judicial consideration by a court; awaiting a decision and therefore not finally resolved.
「 sub judice」の語源 語源
sub judiceは、ラテン語のsub(下)とjudex/judicium(判断・裁判)に由来し、裁判で判断されている状態を表す法的表現。
「 sub judice」のコラム コラム
- 法廷で審理が続く状態を指し、裁判所が判断を下すまでは事件の扱いに法的配慮が生じる。
「sub judice」のよくある質問
Q. sub judiceはどんな品詞ですか?
形容詞として使われるラテン語由来の表現です。主にbe動詞やremainの後で、裁判などが審理中であることを表します。
Q. sub judiceは名詞の前にも置けますか?
置けますが、a sub judice matterやsub judice proceedingsのような法律・報道関係の硬い表現で使われるのが一般的です。be sub judiceのように補語として使う形もよく見られます。