persistency
「persistency」の発音・読み方
カタカナ読み(目安)パーシステンシー
「persistency」の意味
- 名粘り強さ
「persistency」の例文
Her persistency in practice led to rapid improvement.
彼女の練習における粘り強さが急速な上達につながった。
「persistency」の複数形
| 複数形 | persistencies |
|---|
「persistency」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The team's persistency eventually helped it overcome several unexpected setbacks.
- TOEIC・ビジネス
The manager praised her persistency during the difficult contract negotiations.
- 日常会話
Your persistency finally paid off!
あなたの粘り強さがついに実を結んだね!
「 persistency」のコアイメージ コアイメージ
粘り強さ、つまり困難に直面してもあきらめずに努力を続ける力
「persistency」のよく使う型
「persistency」とよく一緒に使う語
- remarkable persistency並外れた粘り強さ
- sheer persistencyひたすらな粘り強さ
- show persistency粘り強さを示す
- persistency in negotiations交渉での粘り強さ
「persistency」のよくある間違い
「 persistency」の英英 英英
The quality of continuing to try or stay with something despite difficulties; steady perseverance.
「 persistency」の語源 語源
persistencyは、ラテン語の語根persistereに由来し、英語で名詞化されて「続ける性質」「持続して努力する様」を表すようになった
「 persistency」のコラム コラム
- 日常ではpersistenceの方が一般的だが、persistencyも人の努力や態度を表す場面で使われ、例文のように練習などの継続が成果につながることを強調する
「persistency」のよくある質問
Q. persistencyの複数形は?
複数形は persistencies です。ただし、「粘り強さ」という性質を表す場合は通常不可算名詞として扱われ、複数形はまれです。
Q. persistencyとpersistenceの違いは?
どちらも「粘り強さ」を表しますが、一般英語では persistence のほうがはるかによく使われます。persistency は比較的まれな語で、特定の性質や持続する状態を表すことがあります。
Q. persistencyは日常英語でよく使う?
日常会話ではほとんど使われず、persistence のほうが一般的です。persistency は意味は通じますが、ややまれで硬く聞こえることがあります。
Q. persistencyの意味や読み方は?
persistencyは名詞で、持続性、固執、永続性などを意味し、読み方はカタカナ表記でパーシステンシーが目安です。物事が長く続くことや、意見を曲げずに貫く状態を表します。生命保険の分野では契約継続率という意味で用いられることもあります。一般的には同義語のpersistenceのほうが広く使われています。
Q. persistenceとの違いは何ですか?
基本的な意味は同じですが、現代英語ではpersistenceを使うのが圧倒的に一般的です。persistencyはpersistenceの異形(同義のバリエーション)であり、文法的な使い分けはほとんどありません。日常会話やビジネス文書ではpersistenceを選ぶのが自然ですが、特定のIT用語や業界用語ではpersistencyが定着している例もあります。
Q. IT分野でのpersistencyの意味は?
IT分野ではデータの永続性やセッション維持を意味します。データの永続性とは、機器の電源を切ったり再起動したりしてもデータが保存され続ける性質のことです。また、ネットワークやロードバランサーの設定においては、同一ユーザーからのアクセスを同じサーバーへ継続して接続させる機能を指して使われます。
Q. 人に対して使うとネガティブな意味ですか?
文脈によってポジティブにもネガティブにもなります。困難にめげず努力を続ける人に対しては根気強さという褒め言葉になります。一方で、周囲の意見を聞かずに自分の主張を押し通したり、断られても迷惑に迫り続けたりする状況では、頑固さやしつこさ、執念深さといった否定的な意味合いになります。
Q. 語源や関連する派生語はありますか?
語源はラテン語で、徹底的を意味する接頭辞perと、立つを意味するsistoが合わさった形です。最後まで徹底して立ち続けるイメージを持っています。関連する派生語には、動詞のpersist(持続する、固執する)や、形容詞のpersistent(粘り強い、しつこい、持続的な)があります。語根のイメージとセットで覚えると記憶に定着しやすくなります。