microsome

「microsome」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)マイクロソーム

「microsome」の意味

「microsome」の例文

We isolated microsomes from rat liver for metabolic studies.

代謝研究のためラット肝臓から小胞体断片を分離した。

「microsome」の複数形

複数形microsomes

「microsome」のレベル別の例文

「 microsome」のコアイメージ コアイメージ

細胞破砕と遠心で小胞体が壊れて生じる膜性の小さな断片で、代謝酵素の研究に用いられる

「microsome」のよく使う型

「microsome」とよく一緒に使う語

「microsome」のよくある間違い

  • ✕ microsome = microcosm

    ○ microsome = 小胞体断片、microcosm = 小宇宙・小さな世界

    綴りが似ているが、意味も使う分野も異なる。

  • ✕ one microsomes

    ○ one microsome / two microsomes

    microsomeは可算名詞で、単数と複数を区別する。

「 microsome」の英英 英英

Membrane-bound vesicular fragments derived from endoplasmic reticulum produced by cell homogenization and centrifugation, often used in biochemical studies of metabolism.

「 microsome」の語源 語源

microsomeは、micro‑(小さい)とギリシャ語soma(体)に由来し、「小さな体」を意味する語として20世紀初頭に細胞の微小粒子を指す用語として成立した。

「 microsome」のコラム コラム

  • 小胞体断片は元の小胞体の膜や酵素活性を部分的に保持するため、代謝や酵素活性の評価用試料として実験で広く利用される

「microsome」のよくある質問

Q. microsomeの複数形は?
複数形はmicrosomesです。研究論文では、複数の小胞体断片やその調製物を指して使われます。
Q. microsomeは何を指す?
細胞を実験室で破砕したときに、小胞体などの膜構造が断片化してできる粒子を指します。生きた細胞内にそのまま存在する独立した細胞小器官とは扱いが異なります。
Q. microsomeとmicrocosmはどう違う?
microsomeは生物学・薬理学で使う「小胞体断片」です。microcosmは「小宇宙」または「大きな社会を縮小して表すもの」という意味です。