「fraud in law」のレベル別の例文
「 fraud in law」のコアイメージ コアイメージ
裁判所が法律上の分類として詐欺と扱う虚偽や行為
「fraud in law」のよく使う型
「fraud in law」とよく一緒に使う語
「fraud in law」のよくある間違い
✕ The contract was fraud in law.
○ The transaction constituted fraud in law.
契約そのものではなく、詐欺に当たる行為や取引を主語にするのが自然です。
✕ 法律に関係する詐欺なら、すべて fraud in law という。
○ fraud in law は、法律上詐欺と扱われる行為を指す専門的な表現です。
単に法律に関係する詐欺全般を指す表現ではなく、法域によって定義や使用範囲も異なります。
「 fraud in law」の英英 英英
A misrepresentation or act that a court treats as fraud as a matter of law, rather than relying on contested factual proof of intent.
「 fraud in law」の語源 語源
fraud in lawは、fraud(ラテン語fraus「欺瞞」由来の英語)にin law(法律上)が付いて、裁判所が法的に詐欺と扱う概念を表す。
「 fraud in law」のコラム コラム
- fraud in lawはfraud in factと対比され、裁判所が法的に詐欺と判断する場合に用いられる
「fraud in law」のよくある質問
Q. fraud in law はどのような意味ですか?
法域によって定義は異なりますが、法律上、詐欺として扱われる行為や状態を指す専門的な法律用語です。詐欺の意図がなくても成立する類型を指すことがあります。
Q. fraud in law は日常英語で使えますか?
一般的な日常会話よりも、判決文や法律文書で使われる表現です。一般の文章では、具体的な行為を説明する表現のほうが分かりやすいことが多いです。
Q. fraud in law に複数形はありますか?
法律上の概念を表す場合は通常、数えない名詞として扱われ、frauds in law という複数形は一般的ではありません。複数の事例を指す場合は、instances of fraud in law などと表すのが自然です。