Folsom culture
「Folsom culture」の発音・読み方
カタカナ読み(目安)フォルサム カルチャー
「Folsom culture」の意味
「Folsom culture」の例文
The Folsom culture is known for its distinctive fluted points.
フォルサム文化は独特の溝入れの尖頭器で知られている。
「Folsom culture」のレベル別の例文
「 Folsom culture」のコアイメージ コアイメージ
最終氷期から完新世初期の北米で、溝入れ尖頭器によって識別される考古学的文化
「Folsom culture」のよく使う型
「Folsom culture」とよく一緒に使う語
「 Folsom culture」の英英 英英
An archaeological Paleo-Indian culture in North America, dating to the terminal Pleistocene and Early Holocene, noted for its distinctive fluted stone projectile points.
「 Folsom culture」の語源 語源
Folsom cultureは、ニューメキシコ州のFolsom遺跡で発見された石器群に由来する名称で、発見地の遺跡名を取って呼ばれるようになった。
「 Folsom culture」のコラム コラム
- 溝入れのあるフォルサム・ポイントという特徴的な石器で識別され、狩猟を基盤とした集団の存在を示す先史時代の文化である。
「Folsom culture」のよくある質問
Q. Folsom culture とは何ですか?
北アメリカにおける更新世末期の狩猟採集民の考古学的文化です。特徴的な溝のある石製尖頭器で知られています。
Q. Folsom culture は大文字で書きますか?
固有の考古学的文化名として使う場合、通常は Folsom のみを大文字にし、culture は小文字にします。
Q. Folsom culture に複数形はありますか?
特定の文化を指す Folsom culture は通常、複数形にしません。複数の文化や文化の諸形態を指す文脈では、Folsom cultures と表現されることもあります。
Q. Folsom単体にはどのような意味がありますか?
アメリカの地名に由来する固有名詞で、文脈によって考古学用語や刑務所などを指します。元々は最初の遺跡が発見されたニューメキシコ州の村名ですが、考古学の文脈ではフォルサム文化やフォルサム型尖頭器の略称として使われます。一方、日常会話やニュースではカリフォルニア州の都市名や刑務所を指す場合もあります。
Q. Folsomの発音やカタカナ表記はどうなりますか?
英語の発音記号は /ˈfoʊlsəm/ で、カタカナでは「フォルサム」と表記するのが一般的です。第1音節にアクセントがあり、「フォウル」のように二重母音で発音された後、弱く「サム」と続きます。日本語の文献によっては「フォサム」と表記されることもあります。
Q. Folsom cultureとClovis cultureの違いは何ですか?
時代が前後しており、主な狩猟対象や石器の技術が異なります。北米のパレオ・インディアン期において、クローヴィス文化に続いて登場したのがフォルサム文化です。クローヴィス文化がマンモスなどを狩っていたのに対し、フォルサム文化は絶滅種の大型バイソン狩猟を中心とし、両面に縦の溝が彫られたより精巧な石槍を用いました。
Q. Folsom pointとは何ですか?
フォルサム文化を特徴づける、両面に縦方向の溝が彫られた精巧な石槍の刃のことです。日本語ではフォルサム型尖頭器と呼ばれます。大型バイソンの骨の間から発見されたことで、北米大陸に古くから人類が存在していたことを決定づける考古学史上きわめて重要な遺物となりました。
Q. 英文読解でFolsomが出てきたときの見分け方は?
一緒に使われている名詞から考古学用語か一般の地名かを判別します。culture、point、site、bison、Paleo-Indianなどの語と共起していれば先史時代の文化や石器の話題です。Californiaやprisonなどの語と結びついている場合は、カリフォルニア州の都市や刑務所を指しています。