wonderfulness

「wonderfulness」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ワンダフルネス

「wonderfulness」の意味

「wonderfulness」の例文

I was moved by the wonderfulness of the sunrise.

私は日の出の素晴らしさに感動した。

「wonderfulness」のレベル別の例文

「 wonderfulness」のコアイメージ コアイメージ

驚きや喜びを生み人の感情を動かす性質としての素晴らしさをさす

「wonderfulness」のよく使う型

「wonderfulness」とよく一緒に使う語

「wonderfulness」のよくある間違い

  • ✕ I was impressed by wonderfulness of the view.

    ○ I was impressed by the wonderfulness of the view.

    wonderfulnessを特定の対象の素晴らしさという意味で使う場合、通常はtheを付ける。

「 wonderfulness」の英英 英英

The state of evoking wonder or pleasure; a quality that inspires admiration or deep appreciation.

「 wonderfulness」の語源 語源

wonderfulnessは、wonderful(感嘆を呼ぶ)に名詞化接尾辞-nessが付いた語で、wonderfulはさらにwonder(古英語wundor「驚異」)に由来する

「 wonderfulness」のコラム コラム

  • 文学的・叙述的な文脈で用いられることが多く、日常会話ではwonderfulやso wonderfulなど形容詞を使う表現がより自然に響くことがある

「wonderfulness」のよくある質問

Q. wonderfulnessはよく使う英単語ですか?
意味は通じますが、wonderfulnessはwonderfulの性質を表す比較的まれな語です。日常的には、文脈によってhow wonderful something isなどの表現が一般的です。
Q. wonderfulnessは可算名詞ですか?
通常は不可算名詞として使うため、wonderfulnessesとはしません。特定の素晴らしさを表すときは、the wonderfulness of Aの形が一般的です。
Q. wonderfulnessの発音で注意する点は?
wonderfulnessでは、wonderfulの最初の音節に強勢があります。語尾の-nessまで発音し、wonderfulだけで終わらせないようにします。
Q. wonderfulnessの意味は何ですか?
主な意味は「見事さ」「素敵さ」「驚くほど素晴らしいこと」です。形容詞wonderful(素晴らしい)に状態を表す接尾辞nessが付いた名詞で、単に品質が優れているだけでなく、心から感動や喜びを覚えるようなポジティブな性質を表します。例えば「She was touched by the wonderfulness of the moment.(彼女はその瞬間の素晴らしさに胸を打たれた)」のように用いられます。
Q. 名詞wonderと何が違うのですか?
wonderは「驚き」や「不思議なもの・奇跡」そのものを指すのに対し、wonderfulnessは「素晴らしい状態や性質」を表します。例えば、壮大な遺跡を「世界の奇跡」と呼ぶ場合はwonderを使いますが、日常の温かい「素敵さ」を語る場合はwonderfulnessを使います。感情を込めて対象が「どれほど素晴らしいか」という度合いを伝えたいときにwonderfulnessが適しています。
Q. greatnessやexcellenceとの違いは?
主観的な感動が含まれるかどうかが異なります。greatnessは偉大さ、excellenceは技術や質の高さを客観的に評価する語です。一方、wonderfulnessは個人的な喜びや感嘆の気持ちが強く込められた表現です。そのため、客観的な実績を評価する場面ではexcellenceなどが好まれ、心温まる体験や人生の豊かさを感情豊かに語る場面ではwonderfulnessが使われます。
Q. 造語ではなく正しい英語ですか?
正式な英語の標準語です。形容詞にnessを付けて「〜な性質・状態」を表す名詞を作る規則的な派生語で、主要な英語辞書にも掲載されています。スラングや文法的な間違いではありません。ただし、日常会話では名詞にするよりも「It is wonderful」のように形容詞を使うほうが自然なため、名詞として使うと詩的または情緒的で少し大げさな響きを与えることがあります。