dyslexic

「dyslexic」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ディスレクシック

「dyslexic」の意味

「dyslexic」の例文

Many dyslexic adults develop strategies to manage everyday tasks.

多くの読み書き障害の大人は日常の作業をこなすための対策を編み出す。

「dyslexic」の別のつづり:dyslectic

「dyslexic」のレベル別の例文

「 dyslexic」のコアイメージ コアイメージ

読み書き障害の人や特徴を表す語で、個人の読み書き能力に関する属性を示す

「dyslexic」のよく使う型

「dyslexic」とよく一緒に使う語

「 dyslexic」の英英 英英

Describing a person or trait affected by dyslexia; indicating that someone experiences persistent difficulties in reading and writing due to cognitive processing differences.

「 dyslexic」の語源 語源

dyslexicは、名詞dyslexia(読み書きの困難)に由来し、-icで「〜に関する」を付加して人や状態を形容する語として生まれた

「 dyslexic」のコラム コラム

  • 英語では形容詞として使われるがa dyslexicのように名詞的に人を指す用法も一般的で語用上の配慮が行われることがある

「dyslexic」のよくある質問

Q. dyslexic は人を表す名詞として使える?
a dyslexic のように名詞として使われることもありますが、形容詞として He is dyslexic. と言うほうが一般的です。人を指す場合は person with dyslexia も、配慮のある明確な表現です。
Q. dyslexic の名詞形は?
名詞形は dyslexia で、「読み書き障害」という意味です。人を指す場合は person with dyslexia という表現もよく使われます。
Q. dyslexic の発音のコツは?
後半の「レク」に強勢を置き、「ディス・レクシック」に近く発音します。語尾は「シック」に近い音です。
Q. dyslexicの意味を一言で言うと?
「ディスレクシア(読字障害)の」または「ディスレクシアの人」という意味です。知能自体には遅れがないものの、文字の読み書きやつづりの認識に特異的な困難がある状態を指します。英語圏では医学的な説明だけでなく、個人の特性を表す語としても広く認知されています。
Q. dyslexiaとdyslexicの違いは何ですか?
dyslexiaは症状や障害そのものを指す名詞で、dyslexicは「その性質を持つ」を表す形容詞や人を表す語です。症状を主語や目的語にする場合はdyslexiaを使い、人の状態を述べる場合はdyslexicを使います。例えば「She has dyslexia.(彼女は読字障害がある)」と「She is dyslexic.(彼女には読字障害がある)」のように使い分けます。
Q. 人に対して使う際に失礼になりませんか?
差別語ではありませんが、配慮を持って使われる単語です。本人のアイデンティティとして「dyslexic person」と名乗る人も多い一方、公的な場や教育分野では人を先に置く「person with dyslexia(読字障害のある人)」という表現が好まれる傾向もあります。また、単なる知能の遅れを意味する言葉ではない点にも理解が必要です。
Q. dyslexicの語源や成り立ちは?
ギリシャ語に由来する3つのパーツから成り立っています。「困難・障害」を意味する接頭辞「dys-」に、「言葉」を意味する「lexis」、そして「〜の性質の」を表す接尾辞「-ic」が組み合わさった形です。「言葉の処理に困難を抱える性質」という成り立ちを押さえると、スペルや意味が覚えやすくなります。