biface

「biface」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)バイフェイス

「biface」の意味

「biface」の例文

The museum displayed a biface flint blade in its Paleolithic exhibit.

博物館は旧石器時代の展示で両面の燧石製の刃を展示した。

「biface」のレベル別の例文

「 biface」のコアイメージ コアイメージ

両面の表面が削られて道具として成り立っていることを指す

「biface」のよく使う型

  • biface + 名詞両面加工の、両面を加工した

    They discovered a biface handaxe.

    彼らは両面加工の手斧を発見した。

「biface」とよく一緒に使う語

「biface」のよくある間違い

  • ✕ a biface person

    ○ a two-faced person

    bifaceは主に考古学で使われる語で、人の裏表のある性格を表す語ではない。

  • ✕ a biface solar panel

    ○ a bifacial solar panel

    太陽光パネルなど一般的な「両面の」には、通常bifacialを使う。

「 biface」の英英 英英

Worked or shaped on both faces; especially of a stone tool flaked or trimmed on its two opposite surfaces.

「 biface」の語源 語源

bifaceは、ラテン語の接頭辞bi(2つ)と英語face(面)が結合してできた語で、両面が加工された石器を指す語として広まった

「 biface」のコラム コラム

  • 考古学ではbifaceは両面を打ち出した石器の名詞として使われ、博物館の説明や発掘報告で頻繁に見られる

「biface」のよくある質問

Q. bifaceは名詞にもなる?
なる。考古学では、両面を加工した石器そのものを指す名詞としても使われる。
Q. bifaceとbifacialの違いは?
bifaceは主に考古学で、両面加工の石器を指す名詞、またはそのような石器を修飾する語として使われる。bifacialは「両面の」「両面に関する」という意味の形容詞で、考古学以外にも、両面型太陽光パネルなど幅広い分野で使われる。
Q. bifaceはどんな場面で使う?
主に考古学や先史時代の石器研究で使う。日常的に「両面の」と言う場合は、文脈に応じてtwo-sidedなどの一般的な表現を使う。