「bidentate」のレベル別の例文
「 bidentate」のコアイメージ コアイメージ
二座性の配位子が金属中心に二つの結合点で同時に結合することを指す
「bidentate」のよく使う型
「bidentate」とよく一緒に使う語
「bidentate」のよくある間違い
「 bidentate」の英英 英英
Having two donor atoms or sites that can coordinate to the same central atom, as when a ligand forms two bonds and often creates a chelate ring.
「 bidentate」の語源 語源
bidentateは、ラテン語の接頭辞bi-(二)とdentate(歯を意味する語根dent-由来)が結合して「二つの歯を持つ」を直訳した語で、化学では二か所で結合する配位子を表すようになった。
「 bidentate」のコラム コラム
- 配位化学で頻出する用語で、monodentate(一座性)やpolydentate(多座性)と対比して理解すると結合様式が把握しやすい
「bidentate」のよくある質問
Q. bidentateの意味は?
化学で「二座性の」を意味し、一つの分子や配位子が二つの結合部位で金属などに結合できることを表します。
Q. bidentateはどのような名詞を修飾する?
bidentate ligandやbidentate chelatorのように、配位子やキレート剤を表す名詞の前で使うのが一般的です。
Q. bidentateの反対の意味を表す語は?
結合部位が一つの場合はmonodentateが使われます。結合部位が三つ以上の場合には、結合部位の数に応じた別の語が使われます。