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英語で家に帰るの基本表現と使い分け
英語で「家に帰る」は、最も基本的には go home と表現します。前置詞の to は付けず、go to home と言うのは文法的に誤りです。

英語で家に帰る基本表現とtoが不要な理由
「家に帰る」を英語で表すとき、最も広く使われる基本表現は go home です。発音はカタカナ表記で表すと「ゴウ・ホウム」に近く、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
英語学習者の多くが「〜へ行く」という日本語の感覚から go to home と言ってしまいがちですが、これは文法的に不自然な誤りです。その理由は、単語としての home が持つ品詞の働きにあります。
homeが副詞として機能している
学校英語でよく見かける go to school(学校へ行く)や go to the station(駅へ行く)では、前置詞 to の後ろに名詞(school や station)が続いています。
前置詞 to は「〜へ」「〜に向かって」という方向や目的地を示す役割を担っているため、名詞を目的地として置く場合には必要不可欠です。
しかし、go home における home は名詞ではなく、「家へ」「自宅に」という意味を持つ副詞として機能しています。つまり、home 単体ですでに「〜へ」という方向のニュアンスを含んでいるため、手前に前置詞 to を重ねて置く必要がありません。
もし go to home と言ってしまうと、「家へ・へ・行く」という二重の意味になってしまいます。
副詞としてhomeを伴う代表的な動詞
前置詞を挟まずに動詞の直後に home を置くパターンは、go 以外にも数多く存在します。日常会話でよく使われる組み合わせを整理して確認しておきましょう。
- walk home(歩いて家に帰る)
例:I usually walk home from the station.(私は普段、駅から歩いて家に帰ります。) - drive home(車を運転して家に帰る)
例:He decided to drive home before the snow started.(彼は雪が降り始める前に車で帰宅することにしました。) - run home(走って家に帰る)
例:The children ran home in the rain.(子どもたちは雨の中を走って家に帰りました。) - stay home(家に留まる、在宅する)
例:I prefer to stay home on weekends.(私は週末は家で過ごす方が好きです。)
このように、移動や所在を表す動詞に home を直接続ける形が基本原則となります。ただし、my home や his home のように所有格が付く場合や、a lovely home のように冠詞や形容詞が付く場合は名詞扱いとなるため、welcome to my home(私の家へようこそ)のように前置詞 to が必要になる例外もあります。
単純に「家に帰る」と言うときは、余計な語を挟まずに go home と短く表現するのが正解です。
名詞を置く場合
- toなどの前置詞が必要
- 例: go to school
- 例: go to the station
副詞のhomeを置く場合
- 単体で「家へ」の意味を含む
- 前置詞toを重ねると不自然
- 例: go home / walk home
home自体に「家へ」という副詞の働きがあるためtoは不要です。
次の疑問一人暮らしの人が「自宅」ではなく「実家に帰る」と言いたいときは、実家を表す英語表現の使い分けも確認しておくと表現の幅が広がります。
go home・come home・get homeの使い分け
「家に帰る」を意味する表現には、go home のほかに come home や get home があります。これらは日本語に訳すとどれも「家に帰る」「帰宅する」となりますが、話者の心理的な視点や動作のどの局面に焦点を当てているかによって、使い分けが明確に分かれます。
視点とカメラワークで整理する3つの動詞
英語の動詞 go と come は、話し手や聞き手が「どこに立ってその移動を見ているか」というカメラの位置(視点)が異なります。それぞれの特徴を整理します。
| 表現 | 焦点と視点の位置 | 典型的な発話場面 |
|---|---|---|
| go home | 「今いる場所から離れて家に向かう」移動動作そのもの | 職場や学校、外出先で「さあ帰ろう」と動き出すとき |
| come home | 「自宅(相手のいる場所・本拠地)に近づいていく」動き | 家にいる家族と連絡を取るとき、家族の帰宅を待つとき |
| get home | 「移動が完了して家の敷居をまたぐ」到着の瞬間 | 帰宅時刻を伝えるとき、「無事に着いた」と報告するとき |
1. go home:現在地から家へ向かって離れる動き
go の本質は「話者が今いる基準点から別の場所へと遠ざかる」動きです。オフィスや教室、飲食店など、自宅以外の場所にいるときに「これから自宅という別の場所へ向かう」と述べる場合は、基本的に go home を使います。
- I am tired, so I want to go home now.(疲れたので、もう家に帰りたいです。)
- What time do you usually go home on weekdays?(平日は普段何時に退勤して帰宅しますか?)
2. come home:相手がいる自宅へ近づく動き
come の本質は「相手がいる場所、あるいは話者や相手の本拠地に近づく」動きです。自宅にいる家族やパートナーと電話やメッセージでやり取りしている場合、相手の視点は「家」にあります。その家に自分が近づいていくことになるため、外出先から家に向かっていても come home を使います。
- I will come home around seven tonight.(今夜は7時ごろに帰るよ。)※自宅にいる家族に向かって伝える場面
- When is Dad coming home?(お父さんはいつ帰ってくるの?)※家の中で子どもが母親に尋ねる場面
自分がすでに家の中にいて、外にいる家族や同居人に対して「早く帰っておいで」と促す場合も Please come home early. と言います。
3. get home:家へ到達する・到着する瞬間
get には「目的地に到達する」という到着の意味があります。移動の道のりではなく、「何時に家に着くか」「無事に到着できたか」という結果・到達点に会話の焦点を当てたいときは get home を選択します。
- I got home safe and sound.(無事に家に着きました。)
- Call me as soon as you get home.(家に着いたらすぐに電話をください。)
- It took two hours to get home because of the heavy traffic.(ひどい渋滞のせいで、家に着くまでに2時間かかりました。)
arrive homeとのニュアンスの違い
「家に到着する」を表す表現として arrive home も存在します。文法的には正しい表現ですが、arrive は格式ばった硬い動詞であるため、日常会話では少し堅苦しく聞こえることがあります。
飛行機や長距離列車の公式アナウンス、公的な報告書などを除き、普段の会話や私的な連絡では get home を使うのが極めて自然です。
それぞれの動詞のニュアンスの違いは、get homeとgo/comeの違いでも詳しく解説しています。
英会話をひと通り身につけたいときは、英会話の総合ガイドから順に読むと全体がつかめます。
迷ったときの視点判断フローチャート
どの動詞を使うべきか瞬時に判断するための基準を、会話の状況ごとに整理しました。頭の中で話者と聞き手の位置関係を思い浮かべることで、適切な表現を素早く選ぶことができます。
状況別の判断ステップ
- 質問1:話題にしているのは「到着した瞬間」や「到着する時刻」ですか?
→ YES の場合:get home を使います。
(例:What time did you get home? / 何時に家に着いたの?) - 質問2:聞き手(連絡相手)は今、自宅にいますか?
→ YES の場合:come home を使います。
(例:I'm coming home now. / 今から家に向かうね。) - 質問3:話し手と聞き手の双方が外出先(職場やカフェなど)にいますか?
→ YES の場合:go home を使います。
(例:Let's go home together. / 一緒に帰ろう。)
第三者の帰宅について話す場合の考え方
自分以外の第三者が帰宅することについて話す場合は、「自分(話者)がどこにいるか」が判断の分かれ目になります。
- 自分が職場にいて同僚の退勤について話す場合:
Ken went home an hour ago.(ケンさんは1時間前に帰宅しました。)※自分のいる場所から離れたため go - 自分が自宅にいて同僚から電話を受け、家族の帰宅を説明する場合:
Ken hasn't come home yet.(ケンはまだ帰宅していません。)※自分のいる家に向かってきていないため come
到着の瞬間なら get home
相手が自宅にいるなら come home
互いに外にいるなら go home
到着の瞬間か、相手が自宅にいるかによって3つの動詞を使い分けます。
時系列で使える実践フレーズ集
退社前の準備から移動中の連絡、帰宅の瞬間、到着後の報告まで、一連の流れの中で実際に使われる自然な英語フレーズを時系列でまとめました。
| 段階 | 英語フレーズ | 日本語のニュアンス |
|---|---|---|
| 退社前 | I'm taking off. | お先に失礼します(カジュアルな退勤) |
| 退社時 | I'm heading home. | 今から帰宅します(家に向かって出発) |
| 移動中 | I'm on my way home. | 今、家に向かって帰宅している途中です |
| 到着時 | I'm home! | ただいま!(帰宅の第一声) |
| 到着後 | I made it home. | 無事に家に着きました |
1. 職場で退社するとき・お先に失礼するとき
仕事を終えて同僚や上司に挨拶してオフィスを出る際、I will go home. と言うと少し事務的で唐突に響くことがあります。英語圏の職場では、以下のような表現が好まれます。
- I'm heading out. See you tomorrow.(お先に失礼します。また明日。)
- I'm going to head home now.(そろそろ家に帰りますね。)
- I'm calling it a day. Good night, everyone.(今日はここまでにします。皆さんお疲れさまでした。)
- Have a good evening. I'm taking off.(良い夜を。お先に失礼します。)
2. 家族やパートナーへ連絡するとき(メッセージ・電話)
外出先から自宅で待つ人へ連絡する際の表現です。短文メッセージ(チャットやSMS)で素早く送る際にもそのまま使えます。
- I'm leaving the office now.(今オフィスを出ました。)
- I'm on my way home. Need anything from the store?(今帰る途中です。お店で何か買っていくものはありますか?)
- I should be home by seven.(7時までには家に着く予定です。)
- Traffic is terrible, so I might be a little late getting home.(渋滞がひどいので、帰宅が少し遅れるかもしれません。)
3. 帰宅したときの「ただいま」
自宅のドアを開けて家族に声をかける「ただいま」に該当する決まり文句は I'm home! です。
よくある間違いとして I came home!(私は帰ってきました)と過去形で言ってしまうケースが見受けられますが、これは不自然です。英語では「帰ってきた」という過去の移動動作ではなく、「今ここに帰ってきて在宅している状態である」ことを表すため、現在形の I'm home.(または短く Honey, I'm home!)と言います。
出迎える側は、以下のように応答するのが一般的です。
- Welcome home!(おかえりなさい!)
- How was your day?(今日の一日はどうだった?)
4. 友人や同僚へ無事の帰宅を伝えるとき
飲み会やイベントの解散後、「無事に家に着いたよ」と相手に報告して安心させたいときの表現です。
- I just got home safely. Thanks for tonight!(たった今無事に家に着きました。今夜はありがとう!)
- I made it home. Get some good rest!(無事に帰着しました。ゆっくり休んでね!)

移動前の連絡表現をもっと知りたいときは、「今から帰る」の英語表現が役立ちます。
次の疑問家に帰る流れだけでなく、朝の出勤時などに「家を出る」と言いたいときの表現は家を出るを表す英語表現で詳しく解説しています。
やってはいけないNG表現と不自然な理由
日本語の直訳に頼ってしまうと、意味は通じるもののネイティブスピーカーにとって違和感の残る不自然な英語になってしまうことがあります。特に誤用しやすい代表的な表現とその理由を解説します。
1. go to my house(自分の物理的な建物に行く)
自分の家に帰るつもりで I'm going to go to my house. と言うのは不自然です。
英語における house は、屋根と壁でできた「物理的な建造物(一軒家など)」を指します。これに対して home は、自分が安心を感じて生活する「生活の拠点・家庭・我が家」という心理的な居場所を指します。
自分の居住地を建造物として客観視して go to my house と言うと、「(他人の家であるかのように)自分の所有するあの建物へ行く」といった不自然な響きを与えてしまいます。
ただし、友人を自宅に招く際に Why don't you come over to my house?(私の家に遊びに来ない?)と言う場合は、友人から見れば物理的な家屋を訪れることになるため house を用いても自然です。
2. go back home(長期不在からの帰省や母国への帰還)
毎日の仕事終わりや学校終わりに I'm going to go back home. と言うのも、日常会話としては大げさに聞こえます。
go back home に含まれる back は「元の場所へ引き返す」という強いニュアンスを持ちます。そのため、以下のような場面で使われます。
- 留学中や海外赴任中の人が母国に帰国するとき:
I'm planning to go back home to Japan next month.(来月、日本へ帰国する予定です。) - 一人暮らしの学生や社会人が実家へ帰省するとき:
I will go back home for the winter holidays.(冬休みは実家に帰省します。) - 長期旅行を終えて自宅へ戻るとき:
After two weeks of travel, it's finally time to go back home.(2週間の旅を終え、いよいよ自宅へ戻る時間です。)
日常的な毎日の退勤や放課後の帰宅には back を付けず、シンプルに go home と表現するのが適切です。
3. return home(公的・文章語としての帰宅)
return home も「帰宅する」という意味を持ちますが、日常会話で使うにはやや文語的(書き言葉的)で硬すぎる表現です。ニュース報道(The president returned home yesterday.)や小説の地の文などでは頻出しますが、友人や同僚に対して会話で使うと堅苦しい印象を与えます。
house(建物)
- 屋根や壁のある物理的な建造物
- 自分の帰宅に使うと不自然
- 友人を招く場面では使える
home(居場所)
- 生活の拠点・家庭・我が家
- 安心を感じる心理的な居場所
- 日常の帰宅表現にはこちらを使う
物理的な建物屋屋を表すhouseと生活拠点のhomeを区別しましょう。
建物としての家と家庭のニュアンスの差は、house・home の違いで確認できます。
ネイティブが多用するこなれた帰宅表現
教科書的な go home だけでなく、ネイティブスピーカーが普段の会話で頻繁に使うこなれた言い回しを身につけると、英語表現の幅が大きく広がります。
1. head home(家に向かう・帰路につく)
head を動詞として使うと、「ある特定の方向へ向かって進む」という意味になります。go home よりも「今から家に向かって移動を始める」という前向きなニュアンスが自然に出るため、職場を出るときなどに非常によく使われます。
- It's getting dark. We'd better head home.(暗くなってきました。そろそろ帰路についた方が良さそうです。)
- I usually head home around six, but today I have to work late.(普段は6時ごろに帰路につきますが、今日は残業しなければなりません。)
2. make it home(どうにか無事に家にたどり着く)
make it は「目的を達成する」「うまく到達する」を意味する口語表現です。悪天候、終電間際、大渋滞、あるいは極度の疲労など、何らかの困難がある中で「無事に家に着く」「何とか帰り着く」と言いたいときに最適です。
- Did you make it home all right during the heavy storm?(大嵐の中、無事に家にたどり着けましたか?)
- I barely made it home before the last train stopped.(終電が止まる前に、どうにかこうにか家に着きました。)
3. hit the road(出発する・家路につく)
hit the road は、旅に出発する際だけでなく、友人宅や外出先から「そろそろ帰るよ」と腰を上げるときにもよく使われるカジュアルなイディオムです。
- Thank you for the wonderful dinner. We should hit the road now.(素晴らしい夕食をありがとうございました。私たちはそろそろ家路につきます。)
家に向かって移動を始める前向きな表現
悪天候や混雑の中どうにか無事に帰り着く
友人宅などからそろそろ出発して家路につく
場面や状況に応じた自然なニュアンスの表現を使い分けましょう。
英語で家に帰る日常会話シチュエーション例文
実際の日常会話でどのように使われるのか、具体的な対話形式のスクリプトで確認しましょう。視点の移動や前後の文脈に注目して声に出して練習してみてください。
シチュエーション1:職場で同僚と交わす退社時の挨拶
Colleague: Are you finishing up for the day, Sarah?(サラ、今日の業務はそろそろ終わりですか?)
Sarah: Yes, I'm heading home now. I have an early meeting tomorrow morning.(はい、今から帰宅するところです。
明日の朝は早いミーティングがあるので。)
Colleague: Got it. Have a relaxing evening!(了解です。夜はゆっくり休んでくださいね!)
Sarah: Thanks, you too. Don't stay too late!(ありがとうございます、あなたも。あまり遅くまで残らないでくださいね!)
シチュエーション2:自宅で待つ家族との電話連絡
Husband: Hi Emily, are you still at the supermarket?(やあエミリー、まだスーパーにいるかい?)
Emily: I just finished shopping. I'm on my way home now.(ちょうど買い物が終わったところよ。
今から家に帰る途中よ。)
Husband: Great. What time do you think you'll get home?(よかった。
何時ごろ家に着きそう?)
Emily: I should get home in about fifteen minutes.(だいたい15分くらいで着くと思うわ。
)
Husband: Sounds good. Dinner is almost ready.(わかった。夕食がもうすぐできるよ。)
シチュエーション3:友人との食事会解散後のメッセージやり取り
Friend: Hey Alex, thanks for coming out tonight! Let me know when you get home.(アレックス、今夜は来てくれてありがとう!家に着いたら教えてね。
)
Alex: I just made it home safe and sound. Thanks for organizing everything, it was a blast!(たった今無事に家に着いたよ。
いろいろ企画してくれてありがとう、最高に楽しかった!)
Friend: Glad you made it safely. Sleep well!(無事について何より。おやすみ!)
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理解度チェック
Q1. 「go home」で前置詞toが不要な理由は何ですか?
- homeが「家へ」を意味する副詞だから
- 動詞goの直後は前置詞を省く規則だから
- homeが文の主語として扱われるから
- 話者の視点がすでに自宅の中にあるから
答えを見る
正解: A. homeが「家へ」を意味する副詞だから
home単体で「家へ」という方向を表す副詞として機能しているため、前置詞toを置く必要がありません。
Q2. 職場から自宅にいる家族へ「今から帰るね」と伝える表現は?
- I'm heading out to my house.
- I will go back home now.
- I'm coming home now.
- I made it home now.
答えを見る
正解: C. I'm coming home now.
相手がいる自宅に近づく動きを表すため、外出先から家で待つ家族に連絡する際はcome homeを使います。
Q3. 帰宅時にドアを開けて言う「ただいま」の自然な英語は?
- I return home!
- I'm home!
- I came home!
- I got home!
答えを見る
正解: B. I'm home!
帰宅した瞬間の「ただいま」にはI'm home!を使います。過去形のI came home!と言うのは不自然です。
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よくある質問
- Q. go homeとgo to homeの違いは何ですか?
- go homeが正しく、go to homeは誤りです。homeは「家へ」という方向を含む副詞として使われるため、前置詞toを置く必要がありません。
- Q. 家族に「今から帰る」とLINEで送るなら?
- 自宅にいる相手にはI'm coming home now.または移動中を表すI'm on my way home.が最も自然でよく使われます。
- Q. 英語で「ただいま」は何と言いますか?
- I'm home!と言います。過去形(I came home)ではなく、現在家にいる状態を表す現在形を使うのが英語の決まり文句です。
- Q. 実家に帰るときはgo back homeですか?
- はい。離れて暮らしている実家や生まれ故郷、長期滞在先から母国へ戻る場合には、本来の場所に戻るニュアンスを持つgo back homeが適切です。
- Q. 職場を出るとき「お先に失礼します」は?
- 直訳の決まり文句はありませんが、I'm heading home.(今から帰ります)やI'm taking off. See you tomorrow.(お先に失礼します)が自然です。
2026年9月27日更新・モチタン辞典編集部
go home
come home
get home