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英検準二級対策 単語と熟語の完全攻略
英検準2級の合格に必要な語彙数は約2,600〜3,600語で、3級の約1,500語から約1,000〜2,000語の上乗せが求められます。リーディング大問1の短文空所補充問題で8割以上を確保するには、単語の意味を単独で覚えるだけでなく、前置詞との組み合わせや紛らわしい類義語の使い分けまで押さえる学習が不可欠です。
英検準2級の語彙レベルと3級との違い
英検準2級の基準は「高校中級程度」と設定されています。中学卒業レベルとされる3級と比較すると、出題される語彙の質と量が大きく変化します。
3級では日常生活における身近な話題が中心でしたが、準2級では教育、環境、科学技術、社会生活といった抽象的なテーマが加わります。そのため、日常会話で多用される平易な表現だけでなく、文章語や学術寄りの語彙を正しく処理できる能力が必要です。
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| 級 | 難易度の目安 | 必要語彙数 | 大問1で問われる主な内容 |
|---|---|---|---|
| 3級 | 中学卒業程度 | 約1,500語 | 基本的な日常会話・家族・学校・趣味に関する語彙 |
| 準2級 | 高校中級程度 | 約2,600〜3,600語 | 社会生活・自然環境・科学・教育に関する語彙と群動詞 |
| 2級 | 高校卒業程度 | 約4,000〜5,000語 | 社会問題・ビジネス・医療・歴史など専門性の高い語彙 |
3級合格後に準2級を目指す場合、約1,000〜2,000語を新しく習得する必要があります。大問1は短文空所補充問題であり、語彙・熟語・文法知識が直接合否を分ける構造になっています。このセクションで失点を抑えることが一次試験通過の基盤となります。
次の疑問語彙だけでなく文法面での変化も把握しておきたい方は、英検準2級に必要な文法一覧で出題ポイントを確認できます。
現在の語彙力を測る診断ミニテスト
準2級の頻出単語がどの程度身についているか、以下の空所補充問題で現在の語彙力を測定できます。空所に入る最も適切な語を1つ選んでください。
確認テスト(全5問)
- The museum decided to ( ) the old paintings to the public next week.
1. discover 2. display 3. disturb 4. disappear - Regular exercise has a positive ( ) on your health.
1. effect 2. effort 3. error 4. event - She was very ( ) about the test results and could not sleep.
1. anxious 2. ancient 3. accurate 4. attractive - The local government took steps to ( ) the water supply.
1. protect 2. pretend 3. promise 4. publish - The train arrived on time, ( ) the heavy snow.
1. despite 2. besides 3. instead 4. unless
正解と解説
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| 設問 | 正解 | 日本語訳 | 重要ポイント |
|---|---|---|---|
| 第1問 | 2. display | その美術館は来週、古い絵画を一般に展示することを決めた。 | display(展示する)。形が似ている disturb(邪魔する)や discover(発見する)との混同に注意します。 |
| 第2問 | 1. effect | 定期的な運動は健康に良い影響を与える。 | have an effect on 〜(〜に影響を与える)という定型表現です。effort(努力)との選択肢識別が頻出です。 |
| 第3問 | 1. anxious | 彼女はテスト結果についてとても心配しており、眠れなかった。 | be anxious about 〜(〜を心配している)。感情を表す形容詞は長文でも頻繁に登場します。 |
| 第4問 | 1. protect | 地方自治体は水源を保護するための対策を講じた。 | protect(保護する)。pretend(〜のふりをする)など接頭辞 pro- / pre- の動詞が識別対象になります。 |
| 第5問 | 1. despite | 大雪にもかかわらず、電車は定刻に到着した。 | despite(〜にもかかわらず)は前置詞です。名詞句を伴う用法が問われます。 |
正解が4問以上の方は準2級レベルの基礎単語が身についています。3問以下だった方は、まず基本語彙のスペルと意味を一致させる作業から開始することをおすすめします。
品詞別の頻出重要単語一覧
大問1や読解問題で頻出する重要単語を品詞別に整理しました。大問1で混同しやすい選択肢の組み合わせや語法も合わせて確認できます。
頻出動詞
文の主骨格を作る動詞は、後ろに続く前置詞や目的語の形とセットで覚えることが点数に直結します。
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| 英単語 | 意味 | 例文 | 大問1で狙われるポイント |
|---|---|---|---|
| encourage | 〜を励ます、促進する | My teacher encouraged me to study abroad. (先生は私に留学するよう勧めた。) | encourage A to do(Aに〜するよう勧める)の構文が頻出します。 |
| prevent | 〜を防ぐ、妨げる | The heavy rain prevented us from going out. (大雨のせいで私たちは外出できなかった。) | prevent A from doing(Aが〜するのを防ぐ)の形で出題されます。 |
| improve | 〜を改善する、向上させる | He wants to improve his speaking skills. (彼は会話力を向上させたいと思っている。) | 自動詞「良くなる」と他動詞「向上させる」の両方で使われます。 |
| provide | 〜を提供する | The school provides students with lunch. (その学校は生徒に昼食を提供する。) | provide A with B(AにBを提供する)の前置詞 with が空所になります。 |
| reduce | 〜を減らす | We should reduce the amount of plastic waste. (私たちはプラスチックごみの量を減らすべきだ。) | 対義語 increase(増やす)とともに環境問題の長文で出ます。 |
頻出名詞
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| 英単語 | 意味 | 例文 | 大問1で狙われるポイント |
|---|---|---|---|
| opportunity | 機会、好機 | This is a good opportunity to learn English. (これは英語を学ぶ良い機会です。) | chance の同義語として頻出。母音で始まるため an が前につきます。 |
| environment | 環境 | We need to protect the natural environment. (私たちは自然環境を守る必要がある。) | 形容詞形 environmental も読解で頻繁に登場します。 |
| population | 人口 | The population of this city is decreasing. (この市の人口は減少している。) | large / small で人口の多寡を表す点が問われます。 |
| advantage | 利点、有利な点 | Living in a city has many advantages. (都市に住むことには多くの利点がある。) | 対義語 disadvantage(不利な点)とセットで出題されます。 |
| behavior | 振る舞い、行動 | His polite behavior impressed everyone. (彼の礼儀正しい振る舞いは皆を感心させた。) | 動詞 behave(振る舞う)の名詞形です。 |
頻出形容詞・副詞
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| 英単語 | 品詞 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| convenient | 形容詞 | 便利な、都合の良い | Online shopping is very convenient. (オンラインショッピングはとても便利だ。) |
| necessary | 形容詞 | 必要な | Sleep is necessary for good health. (健康には睡眠が必要である。) |
| traditional | 形容詞 | 伝統的な | They wore traditional Japanese clothes. (彼らは日本の伝統的な服を着ていた。) |
| gradually | 副詞 | 徐々に、だんだんと | The weather is gradually getting warmer. (天気は徐々に暖かくなっている。) |
| immediately | 副詞 | 直ちに、すぐに | She replied to the email immediately. (彼女はすぐにメールに返信した。) |
大問1で狙われる紛らわしい語の対比
大問1の短文空所補充では、スペルや発音が似ている単語、あるいは日本語訳が似ている語が選択肢に並びます。これらの差異をあらかじめ整理しておくことで、誤答を回避できます。
スペル・発音が似ている語の識別
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| 見出し語A | 意味・語法 | 見出し語B | 意味・語法 |
|---|---|---|---|
| affect | (動詞)〜に影響を与える Smoking affects health. | effect | (名詞)影響、効果 have an effect on health |
| accept | (動詞)〜を受け入れる accept an offer | except | (前置詞)〜を除いて everyone except him |
| adapt | (動詞)〜に適応させる adapt to new environments | adopt | (動詞)〜を採用する、養子にする adopt a new policy |
| remind | (動詞)〜に思い出させる remind him of the promise | remain | (動詞)〜のままでいる remain silent |
文脈による使い分けが必要な動詞
日本語では同じ意味に思えても、文法的な語法が異なる動詞の組み合わせも頻出です。
- borrow(無料で借りる):Can I borrow your pen?
- lend(無料で貸す):She lent me five dollars.
- rent(料金を払って借りる・貸す):They rented a car for the trip.
- rob(人や場所から奪う):rob A of B(AからBを奪う)
- steal(金品をこっそり盗む):steal B from A(AからBを盗む)
無料で借りる・貸す
- borrow: 無料で借りる
- lend: 無料で貸す
- 例: borrow your pen / lent me
料金を払って貸借
- rent: 料金を払って借りる・貸す
- 例: rented a car for the trip
奪う・盗む(語法の差)
- rob: 人や場所から奪う (rob A of B)
- steal: 金品を盗む (steal B from A)
日本語では似ていても語法や文脈が異なる動詞の違いを整理しました。

試験に出る重要熟語と群動詞
大問1の15問中、熟語・イディオムを問う問題が例年4〜6問程度出題されます。基本動詞(take, make, put, look)を用いた群動詞と、前置詞を伴う定型表現は確実に得点源にしたい分野です。
基本動詞を使った最重要イディオム
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| 動詞 | 熟語 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| take | take part in | 〜に参加する | Many students took part in the contest. (多くの生徒がコンテストに参加した。) |
| take | take care of | 〜の世話をする | She takes care of her younger brother. (彼女は弟の世話をしている。) |
| make | make sure | 〜を確かめる | Please make sure that the door is locked. (ドアが施錠されているか確認してください。) |
| make | make up one's mind | 決心する | He made up his mind to go to college. (彼は大学に進学することを決心した。) |
| put | put off | 〜を延期する | The game was put off until next Sunday. (試合は次の日曜日まで延期された。) |
| put | put up with | 〜を我慢する | I cannot put up with this noise any longer. (私はこれ以上この騒音に耐えられない。) |
| look | look forward to | 〜を楽しみに待つ | I am looking forward to seeing you. (あなたに会えるのを楽しみにしています。) |
| look | look up to | 〜を尊敬する | Young players look up to the captain. (若い選手たちはキャプテンを尊敬している。) |
be動詞から始まる重要熟語
| 熟語 | 意味 | 注意すべき前置詞 |
|---|---|---|
| be familiar with | 〜をよく知っている | 道具・事柄に対して with を用います。 |
| be satisfied with | 〜に満足している | 感情の原因に with を用います。 |
| be crowded with | 〜で混雑している | 場所が物・人で満ちている状態に with を用います。 |
| be responsible for | 〜に対して責任がある | 対象に for を用います。 |
| be supposed to do | 〜することになっている | 規則や予定を表します。 |
次の疑問大問1で狙われやすい熟語を集中的に補強したいときは、英検準2級の頻出熟語・イディオムで例文と合わせて整理できます。
ライティングと面接で使える表現
読解では「見て意味が分かる」受動的な語彙で十分ですが、ライティング(意見論述・Eメール)や二次試験の面接では「自分で正しく使える」能動的な語彙が必要です。汎用性の高い接続詞や論理マーカーを身につけておくと、減点を防ぎつつ素早く構成を作ることができます。
理由・論理を展開する接続表現
| 表現 | 役割 | 使用例 |
|---|---|---|
| First of all, | 第一の理由を述べる | First of all, it is very convenient for busy people. (まず第一に、忙しい人々にとって大変便利です。) |
| In addition, | 理由を追加する | In addition, students can save a lot of money. (加えて、生徒は多くの費用を節約できます。) |
| Furthermore, | さらに論点を補強する | Furthermore, it helps protect the environment. (さらに、それは環境を守るのにも役立ちます。) |
| As a result, | 結果を説明する | As a result, they can finish their work faster. (その結果、彼らは仕事をより早く終えられます。) |
| Therefore, | 結論を導く | Therefore, I believe that more people should walk. (したがって、より多くの人が歩くべきだと考えます。) |
自分の意見を述べる定型テンプレート
意見論述問題では、以下の骨組みに語彙を当てはめることで整ったパラグラフが完成します。
- 主張の提示: I think that [意見の英文] for two reasons.(2つの理由から、私は〜と考えます。)
- 第1理由: First, [主語] can [動詞の原形] ....(第1に、〜することができます。)
- 具体例: For example, [具体例の文].(例えば、〜です。)
- 第2理由: Second, it is important to [動詞の原形] ....(第2に、〜することが重要です。)
- 結論: For these reasons, I agree with the idea.(これらの理由から、私はその考えに賛成です。)
I think that 〜 for two reasons.
First, [主語] can [動詞の原形] ....
For example, [具体例の文].
Second, it is important to....
骨組みに語彙を当てはめることで整ったパラグラフを作成できます。
次の疑問二次試験の流れや面接での受け答え方を具体的に知りたいなら、英検準2級スピーキング・SCBT対策が役立ちます。
リスニング頻出の会話表現と定型句
リスニングの第1部(会話応答問題)では、日常的な口語表現や慣用句が即座に理解できるかどうかが問われます。文字で見れば平易でも、音声で流れると聞き落としやすい表現を整理しました。
| 会話表現 | 意味 | 応答例 |
|---|---|---|
| Why don't you 〜? | 〜してはどうですか? | That sounds like a good idea. (それは良い考えですね。) |
| How about 〜? | 〜はどうですか? | I'd love to, but I have other plans. (そうしたいのですが、別の予定があります。) |
| Would you mind 〜ing? | 〜していただけますか? | Not at all. (いいですよ/まったく構いません。) |
| Could you do me a favor? | お願いを聞いてくれますか? | Sure, what is it? (もちろんです、何でしょうか?) |
| It depends. | 状況によります/場合によります | 状況次第で決められないときの返答。 |
| Make yourself at home. | どうぞくつろいでください | 来客をもてなす際の決まり文句。 |
特に Would you mind 〜? に対する返答は、承諾する場合は No や Not at all(気にしません=良いですよ)となり、断る場合は I'm sorry, but... となる点に注意が必要です。
期間別の単語暗記スケジュールと勉強法
試験本番までの残り時間に合わせて、優先度を変えた学習スケジュールを組み立てることが合格への近道です。
学習期間別の優先順位
| 残り期間 | 学習目標 | 1日の具体的な学習内容 |
|---|---|---|
| 本番2ヶ月前 | 準2級の全頻出語の網羅 | 1日50〜80語をテンポよく確認。赤シートで隠して意味が即答できるかチェック。 |
| 本番1ヶ月前 | 大問1頻出の熟語・コロケーション補強 | 1日30語の復習に加え、群動詞・前置詞の組み合わせをノートにまとめて確認。 |
| 本番2週間前 | 過去問演習と弱点語彙の総復習 | 過去問の大問1で間違えた単語のみを抽出して反復。ライティング用接続語を暗記。 |
定着率を上げる反復のルール
単語を1回で完璧に覚えようとせず、接触回数を増やす「分散学習」が有効です。
- 1語にかける時間を3秒以内にする: 単語帳をじっくり眺めるのではなく、「英単語を見る→日本語訳を思い出す」作業を素早く行います。
- 声に出して発音する: 正しい発音とアクセントを口に出すことで、リスニング対策にも同時に繋がります。
- 翌朝に前日分をクイック復習する: 人間の記憶は24時間以内に大きく薄れるため、新しい単語に進む前に前日の単語を1周確認します。
- 例文の音読を取り入れる: 熟語や動詞の語法は、例文全体を声に出して読むことで前置詞とのつながりが自然と頭に残ります。
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理解度チェック
Q1. 英検3級から準2級で新たに習得が必要な語彙数は?
- 約500〜1,000語
- 約1,000〜2,000語
- 約2,600〜3,600語
- 約4,000〜5,000語
答えを見る
正解: B. 約1,000〜2,000語
本文に「3級合格後に準2級を目指す場合、約1,000〜2,000語を新しく習得する必要があります」と記載されています。
Q2. 空所に最も適切な語はどれですか?
- provide students for lunch
- provide students with lunch
- provide students to lunch
- provide students of lunch
答えを見る
正解: B. provide students with lunch
本文の頻出動詞の項目で、「provide A with B(AにBを提供する)の前置詞 with が空所になります」と説明されています。
Q3. 動詞「rob」と「steal」の使い分けとして正しい記述は?
- robは金品をこっそり盗む
- stealは人や場所から奪う
- rob A of Bの形で使う
- steal A of Bの形で使う
答えを見る
正解: C. rob A of Bの形で使う
本文に「rob(人や場所から奪う):rob A of B」「steal(金品をこっそり盗む):steal B from A」と記載されています。
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よくある質問
- Q. 中学生でも準2級の単語は覚えられる?
- 十分覚えられます。高校レベルの語彙が含まれますが、環境や科学などテーマごとの背景知識とセットで学習すれば、中学在学中であっても無理なく定着させることが可能です。
- Q. 大問1の単語問題は何点取れば安心?
- 大問1(全15問)で12問以上(得点率80%程度)を目安にしてください。語彙セクションで安定して得点できると、長文読解やリスニングでの心理的負担が軽くなります。
- Q. 単語を書けるようになる必要はある?
- すべての単語を書ける必要はありません。大問1や読解用は「見て意味が分かる」状態で十分です。書けるようにすべき単語は、ライティングで多用する基本語や接続表現に絞りましょう。
- Q. 単語帳は何周繰り返すべき?
- 目安は最低3〜5周です。1周目は分からなくても立ち止まらずに全体を通し、2周目以降は覚えられていない語にチェックを付けて絞り込みながら周回するのが効率的です。
- Q. 熟語と単語のどちらを先に覚えるべき?
- まずは動詞・名詞を中心とした基本単語から着手し、語彙の土台ができてから群動詞や前置詞の熟語に取り組む順序が学習の負担を軽減できます。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部
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prevent
opportunity
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