어느eo neu 게ke 더teo 길어ki reo?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル目の前にある2つの物の長さを比べたいときに使います。友達や年下など親しい間柄で交わされるカジュアルなタメ口表現です。紐や鉛筆、髪の長さなど、目に見える具体的な長さを比較する日常会話でよく登場します。
言い換え・似た表現
어느 것이 더 길어요?
どちらがより長いですか? (丁寧なヘヨ体で、初対面や目上にも使えます。)
어느 쪽이 더 길어?
どっちの方が長い? (対象を「方向・側」として捉えた表現です。)
이게 더 길어?
こっちの方が長い? (一方を指して長いかどうか確認する表現です。)
言われたときの返し方
이게 더 긴 것 같아.
こっちの方が長いと思う。
둘 다 비슷한데?
両方とも同じくらいじゃない?
よくある間違い
✕ 어느 게 더 오래야?
○ 어느 게 더 길어?
「長い」を「時間が長い」意味の単語と混同しやすいですが、物の長さには「길다」を使います。
「어느 게 더 길어?」のよくある質問
Q. 「어느 게」は何の略ですか?
「どの物・どちらのもの」を意味する「어느 것(オヌ ゴッ)」に、主格助詞の「이(イ)」がついた「어느 것이」の縮約形です。日常会話のくだけた話し言葉では、この形が非常によく使われます。
Q. 3つ以上の中から選ぶ場合も使えますか?
3つ以上の選択肢から最も長いものを聞く場合は、「어느 게 제일 길어?(どれが一番長いの?)」のように「一番(제일)」を使います。「더」は基本的に2つのものを比較するときに用います。
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