第六
意味
- 冠形詞 第六
例文
コアイメージ
続く項目のうちで六番目に当たる場所
関連語
使い方
類義語との違い
韓国語での定義
語源
「여섯」は固有数詞で、そこに接尾辞「-째」が結びついて序数形になるという成り立ちであり、韓国語ではこの方式で 첫째、둘째、셋째のように順序を表す。
コラム
- 経過日数や回数を尋ねる表現に「째」がよく使われ、「며칠째?」のように言うと「何日目?」の意味になる。
「第六」は韓国語で何と言う?
「第六」に当たる韓国語は「여섯째」です。純固有数詞の「여섯(6)」に順序を表す接尾辞「-째」がついた表現で、順番の6番目や6人目の子どもなどを指す際にもっとも一般的に使われます。漢語数詞を使った「제육(第6)」という表現もありますが、日常的な会話では固有語の「여섯째」が幅広く用いられます。
使い分け
- 여섯째
順番の6番目を表す標準的な表現です。日常会話から文章まで広く使われ、6番目の子を指す名詞としても用いられます。
그는 여섯째 줄에 서 있었다.
彼は6番目の列に立っていた。
よくある間違い
✕ 육째
○ 여섯째
接尾辞「-째」は漢語数詞「육」ではなく、固有数詞「여섯」の後ろに付けます。
「第六」のよくある質問
Q. 「第六感」は韓国語で何と言いますか?
「第六感」は漢字語の表現なので、固有語ではなく漢語数詞を用いて「육감」と言います。そのまま「제육감」と表現することも可能ですが、一般的には「육감」という語がよく使われます。
Q. 「여섯 번째」との違いは何ですか?
「여섯째」は順番そのものを指す表現で、「여섯 번째」は「6回目」や「6番目」という回数・順番のカウントとして使われます。日常会話では同じ意味で言い換えられる場面が多いです。
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