よく火を通した
意味
- 名 よく火を通した
- 名 よく焼いた
- 名 しっかり焼いた
例文
스테이크는 웰던으로 먹을래요.
ステーキはよく火を通した状態で食べたいです。
コアイメージ
肉の内部まで熱が回りほとんど赤みがない状態。
関連語
使い方
-
웰던 스테이크
よく火を通したステーキ
-
웰던으로
よく火を通した状態で
類義語との違い
웰던: 肉の内部まで火が通り、ほとんど赤みやピンク色が残らない状態の焼き加減。
레어: 表面だけが焼け内部が赤く柔らかい焼き加減。
미디엄: 中心が淡いピンク色で外側がしっかり火が通った焼き加減。
미디엄레어: 中心がやや赤みを帯び周りがピンク色の焼き加減。
韓国語での定義
語源
外来語で英語の well-done が語源となり、韓国語では発音形を簡略化して 웰던 と表記され、飲食場面で焼き加減の指定語として使われる。
コラム
- 韓国では '웰던' という呼び方が広く通じ、注文時に '웰던으로 해 주세요' のように言えば焼き加減を伝えられることが多い。
「よく火を通した」は韓国語で何と言う?
「よく火を通した」は、ステーキなどの焼き加減を指す場合、英語由来の「웰던」を使うのが一般的です。肉の中心部までしっかり熱が入った状態を表し、レストランの注文時などに広く定着しています。料理全般について「しっかり加熱した」と言いたい場合は、「푹 익힌」などの表現も使われます。
使い分け
- 웰던
英語の「well-done」から来た表現で、主にステーキなどの肉料理で芯までしっかり火を通した焼き加減を指します。
스테이크는 웰던으로 구워 주세요.
ステーキはよく火を通して(ウェルダンで)焼いてください。
よくある間違い
✕ 고기를 잘 불을 통하게 해 주세요.
○ 고기를 웰던으로 구워 주세요. / 바싹 익혀 주세요.
日本語の「火を通す」を直訳しても韓国語では通じません。
「よく火を通した」のよくある質問
Q. ステーキ以外の料理でも使えますか?
「웰던」は基本的にステーキやハンバーグなどの洋食の焼き加減に使います。一般的な料理でしっかり火を通したい時は「푹 익히다(しっかり火を通す)」や「바싹 굽다(しっかり焼く)」を使います。
Q. 豚肉をしっかり焼いてほしい時は?
サムギョプサルなどの韓国料理店では「웰던」とは言わず、「바싹 익혀서 드세요(カリッとよく火を通してお召し上がりください)」や「잘 익혀 주세요(よく火を通してください)」と表現します。
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