DSL回線
「DSL回線」の英語
「DSL回線」は英語で DSL と言います。正式名称は digital subscriber line ですが、日常会話や通信サービスの案内では DSL が一般的です。
「DSL回線」の英語の使い分け
日常の会話や通信サービスの案内で使う一般的な略称です。
技術文書や正式な説明で使われる正式名称です。
コアイメージ
加入者宅と電話局を結ぶ電話線の一部を使いデジタルデータを送る仕組み、DSL回線
英英
A family of technologies that transmit digital data over the local telephone 'subscriber' loop, enabling internet access over the last mile between a user's premises and the telephone exchange.
語源
digital subscriber lineは、'digital'と'subscriber line'の組合せを示す用語で、複数のxDSL規格(例:ADSL)によって同じ加入者線でデジタル伝送を行うことから命名された。
コラム
- 加入者線を利用するため集合住宅や古い配線環境での利用実態が異なり、屋内配線や交換局までの距離で利用可否や速度が左右される。
「DSL回線」のレベル別の例文
「DSL回線」を英語にするときのよくある間違い
× telephone Internet line
○ DSL or digital subscriber line
DSL回線は通常、DSLまたは正式名称のdigital subscriber lineで表します。
× We installed a DSL.
○ We installed a DSL connection.
DSLを回線や接続として導入したことを表す場合は、connectionを添えると自然です。