鼻音を伴って

「鼻音を伴って」の英語

「鼻音を伴って」は英語で nasally と言います。風邪などで鼻にかかった声で話す場合や、発音・声質の特徴を説明する場合に使います。

「鼻音を伴って」の英語の使い分け

「鼻音を伴って」の例文

She spoke nasally after catching a cold.

彼女は風邪をひいてから鼻声で話した。

コアイメージ

声の響きが鼻を通るように聞こえること

英英

In a nasal manner; with the voice resonating through the nasal passages so that the sound has a nasal quality.

語源

nasallyは、形容詞nasal(ラテン語nasus「鼻」由来)に副詞化の接尾辞-lyが付いて「鼻声で」の意になった。

コラム

  • nasallyは風邪やアレルギーで鼻腔が塞がれたときの声質を表すほか、方言や発音の特徴を説明するときにも用いられる。

「鼻音を伴って」のレベル別の例文

「鼻音を伴って」を英語にするときのよくある間違い

  • × He spoke in nasal.

    ○ He spoke nasally.

    声の出し方を修飾するので、副詞の nasally を使います。nasal を使う場合は He spoke in a nasal voice. のように名詞と組み合わせます。

「鼻音を伴って」の英語についてよくある質問

Q. 「鼻音を伴って」を英語で一言で言うと?
nasally が一般的です。鼻にかかった声で話す様子を表します。
Q. nasally と nasal の違いは?
nasally は「鼻声で」という副詞、nasal は「鼻の」「鼻声の」という形容詞です。
Q. 「鼻音を伴って」を英語で説明するときの言い方は?
He spoke nasally. のように言うのが自然です。発音や声質の特徴を説明するときにも使えます。

「鼻音を伴って」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1