黄斑の嚢胞状変化

「黄斑の嚢胞状変化」の英語

「黄斑の嚢胞状変化」は英語で cystoid macular edema と言います。眼科で使う専門用語で、黄斑に嚢胞状の空間を伴う浮腫を指します。略してCMEとされることもあります。

「黄斑の嚢胞状変化」の英語の使い分け

「黄斑の嚢胞状変化」の例文

Cataract surgery can lead to cystoid macular edema in susceptible patients.

白内障手術は感受性のある患者に嚢胞様黄斑浮腫を引き起こすことがある。

コアイメージ

網膜中心部に小さな嚢胞状空間が形成され網膜層が厚くなって中心視力に影響する状態

英英

Retinal swelling characterized by multiple cystic spaces within the macula, leading to central retinal thickening and impaired central vision.

語源

cystoid macular edemaは、cystoidが嚢胞に似た構造を示す語で、macularが黄斑を指し、edemaがむくみを意味し、合わさって黄斑の嚢胞状浮腫を表す

コラム

  • 診断には光干渉断層計(OCT)などの画像診断が有用で、術後や炎症性疾患に伴って報告されることが多い

「黄斑の嚢胞状変化」のレベル別の例文

「黄斑の嚢胞状変化」の英語についてよくある質問

Q. 「黄斑の嚢胞状変化」を英語で一言で言うと?
cystoid macular edema と言います。眼科で使われる専門的な医学用語です。
Q. cystoid macular edema は何を指しますか?
黄斑に嚢胞状の空間ができ、網膜が厚くなる状態を指します。
Q. 「黄斑の嚢胞状変化」は英語の医学文書でどう書きますか?
医学文書では cystoid macular edema と書くのが一般的です。略語としてCMEが使われることもあります。

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