首まで
「首まで」の英語
「首まで」は英語で up to my neck と言います。水などに首まで浸かる文字どおりの意味と、仕事などで身動きが取れないほど忙しいという比喩の両方に使えます。
「首まで」の英語の使い分け
首まで浸かる状態や、仕事などで非常に忙しい状態に使います。主語に応じて my、your、his などの所有格を使います。
The water came up to my neck.
水は私の首まで来ました。
「首まで」の例文
I was up to my neck in the water.
私は水に首まで浸かっていた。
コアイメージ
首まで液体に浸かっている文字通りの状態、または比喩的に何かに深く関わり圧倒されている状態
英英
Literally submerged up to the neck; figuratively deeply involved in or overwhelmed by work, problems, or other commitments, as in “I was up to my neck in the water.”
語源
up to my neckは、upが上方到達を示しtoが到達点を表しmyが所有を示す代名詞でneckが首を指す語の組み合わせから、文字通り首まで達しているイメージが比喩化して多忙や没頭を表す表現になった
コラム
- up to my neckはin+名詞と組んで用いられることが多く(例:up to my neck in work)所有格はmy/your/hisなどで変化し、物理的浸水と比喩的な多忙の双方に用いられる慣用表現