食用色素

「食用色素」の英語

「食用色素」は英語で food coloring と言います。food color も使われますが、food coloring ほど一般的ではありません。food colouring はイギリス式のつづりで、意味は同じです。

「食用色素」の英語の使い分け

例文

She prefers natural food coloring made from beets.

彼女はビーツ由来の天然食用色素を好む。

コアイメージ

食用色素として食品や飲料の色を付ける着色料全般を指す

英英

A substance used to add, restore, or change the color of food and beverages.

語源

food coloringは、foodとcoloringの合成語で、coloringは色をつける作用を表す語から派生して食品用の着色を意味する用語になった

コラム

  • 成分表示では天然と合成の区別がされ、天然色素ならビーツやウコンなど植物由来の名前で表記されることが多い

例文

Natural food color can come from vegetables like beets.

天然の食用色素はビーツのような野菜から得られることがある。

コアイメージ

食用色素として食品に色を与える天然由来または合成の着色物質

英英

A natural or synthetic substance used to color food, frequently labeled as natural coloring or artificial color on ingredient lists.

語源

food colorは、food(食品)とcolor(色)の結合で生まれた語で、実務上はnatural colorやartificial colorなどの表現が使われ、食用色素を指す。

コラム

  • natural food colorは野菜や果実由来の着色成分を示す一方、artificial colorは化学合成された着色料を指す。

例文

The bakery now uses natural food colouring extracted from vegetables.

そのパン屋は現在、野菜から抽出した天然の食用色素を使用している。

コアイメージ

食用色素は、料理や菓子などの見た目の色を保つ・変えるために用いられる添加物

英英

Coloring applied to food to alter or maintain its appearance, commonly used in processed foods and confectionery.

語源

food colouringは、food(食品)+colouring(色を付けること/色を付ける物)から成る語で、colouringは動詞colourの現在分詞から名詞化したもの

コラム

  • 英語表記は英国式でfood colouring、米国式ではfood coloringと綴りが異なり、パッケージ表記に違いが出ることがある

「食用色素」のレベル別の例文

「食用色素」を英語にするときのよくある間違い

「食用色素」の英語についてよくある質問

Q. 「食用色素」を英語で一言で言うと?
food coloring が最も一般的です。米国英語で、食品や飲み物に色を付ける着色料を広く指します。
Q. food coloring と food color の違いは?
どちらも食用色素を指しますが、food coloring のほうが一般的です。food color は使用頻度がやや低く、商品表示や説明などで見られます。
Q. 「食用色素」のイギリス英語は?
イギリス英語では food colouring とつづります。意味は米国英語の food coloring と同じです。

「食用色素」と関連する日本語の英語

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