顎下に脂肪がついた
「顎下に脂肪がついた」の英語
「顎下に脂肪がついた」は英語で have a double chin と言います。人の特徴を説明する形容詞としては double-chinned も使えますが、日常会話では have a double chin のほうが自然です。外見の話題なので、相手への配慮も大切です。
「顎下に脂肪がついた」の英語の使い分け
have a double chin
日常会話で二重あごがあることを自然に表す言い方です。
人の外見を説明する形容詞で、やや直接的な表現です。
コアイメージ
二重あごの状態を指し、あご下に脂肪や皮膚のたるみが生じて顎の輪郭が二重に見えることを示す
英英
Having an extra fold or layer of flesh or sagging skin beneath the chin, producing the appearance of a double chin.
語源
double-chinnedは、double(二重の)+chin(あご)という語の組み合わせから生まれ、名詞double chinに‑edを付けて「顎に二重の状態を持つ」という意味の形容詞になった。
コラム
- 形容詞として名詞を修飾する場合はハイフンでつなぐことが多く(a double-chinned man)、述語として表す場合はhave a double chinのように名詞句を使う表現が一般的である
「顎下に脂肪がついた」のレベル別の例文
「顎下に脂肪がついた」を英語にするときのよくある間違い
× He has double-chinned.
○ He has a double chin.
double-chinnedは形容詞なので、haveの後ろでは名詞句を使います。