頬
「頬」の英語の使い分け
/tʃíːk/
顔の口のわきから耳の前までの部分を指す基本語です。
rosy cheeks
血色がよく、赤みのある頬を表す自然な決まり文句です。
「頬」の例文
Her cheeks turned red with embarrassment.
彼女は恥ずかしくて頬が赤くなった。
コアイメージ
口のわきから耳の前までの、顔のふくらんだ部分で、転じてずうずうしさを表すことがある
関連語
使い方
類義語との違い
cheek:
口のわきから耳の前までの顔のふくらみ部分
face:
顔全体を指し、cheekはその一部分を指す
lip:
唇は口の縁の薄い部分で、cheekとは別の部位
chin:
口下の突出部で、cheekとは場所も役割も異なる
英英
The fleshy, rounded area on each side of the face beneath the eyes; also used figuratively to mean impudence or boldness.
語源
cheekは、古英語の語形に由来し、もとはあごや顔の側面など広い意味で使われ、のちに『ほっぺ』へ意味がしぼられた。
コラム
- turn the other cheekは聖書のたとえで、暴力に対して報復せず受け流す態度を表す英語表現。