項
「項」の英語
「項」は英語で section と言います。文書や案内の区分なら section が一般的で、法律や規則の下位区分である「第2項」などは subsection を使います。
例文
コアイメージ
境界や基準で分けられた範囲のまとまり
使い方
類義語との違い
section:
案内文や見出しで示される区分や部門
area:
空間的な範囲を表す語でsectionより広い
part:
全体の一部分を指す語でより一般的
department:
組織内の部署を指し、sectionと同義で使われることもある
英英
A part that something is divided into, which can be a portion of a book, document, or structure, or a group within a larger organization.
語源
sectionは、ラテン語sectio(切ること)に由来し、切り分けられた部分としての区画や部門を意味する語に発展した。
コラム
- 案内文や図表でsectionは区画や項目を示すラベルとして用いられることが多く、見出しや番号と照らしてどの区分がどの情報を示すか把握する手がかりとなる。
例文
コアイメージ
文書や条文の内部で節や条の下に置かれる番号付きの小さな区分を指し、メイン和訳は項
英英
A numbered subdivision of a section or article in a document or legal text, placed below the section level.
語源
subsectionは、接頭辞sub-が「下」を、sectionが「区分」を表す語で、sectionの下位に分けられた小区分を指す語源から項という意味になった
コラム
- 法律文ではsubsectionが数字を括弧で示す形式で使われることが多く、Under subsection (2) のような表記は日本語で第2項に相当する
「項」のレベル別の例文
「項」を英語にするときのよくある間違い
× The rule is explained in section (3).
○ The rule is explained in subsection (3).
法律や規則の第3項のような section 内の下位区分には、subsection を使います。