音節性

「音節性」の英語

「音節性」は英語で syllabicity と言います。音声学で、音が音節の核として働き、音節を形成する性質を指す専門用語です。日常会話ではほとんど使いません。

「音節性」の英語の使い分け

「音節性」の例文

Infants gradually develop syllabicity in their babbling.

乳児は喃語の中で徐々に音節性を発達させる。

コアイメージ

言葉や音声が音節で区切られたり音節を形成したりする性質

英英

The property of speech sounds or sequences being organized into syllables or of particular sounds functioning as syllable nuclei.

語源

syllabicityは、syllable(音節)と性質を表す語尾-icityの結合から生まれ、音節である性質を表す語として用いられる

コラム

  • 音声学では音が音節の核として働くかを示す概念で、英語では通常母音が核になり語中の/l/や/n/が核になることがある

「音節性」のレベル別の例文

「音節性」の英語についてよくある質問

Q. 「音節性」を英語で一言で言うと?
syllabicity と言います。音声学で使われる専門用語です。
Q. syllabicity はどのような意味ですか?
音や音声が音節を形成したり、音節の核として働いたりする性質を指します。
Q. 「音節性」は日常会話でも使えますか?
通常は音声学や言語学の論文、専門的な説明で使われ、日常会話ではあまり使われません。

「音節性」と関連する日本語の英語

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