音叉
「音叉」の英語
「音叉」は英語で tuning fork と言います。楽器の調律や音程の確認に使う道具を指し、医療の聴力検査で使われる場合にもこの語が使われます。日常でも専門的な場面でも、基本的にこの表現で通じます。
「音叉」の英語の使い分け
楽器の調律や音程確認、医療の聴力検査に使う音叉を指します。
コアイメージ
音叉は金属製の二又の器具を叩いて一定の高さの純音を出し、楽器の音程を合わせる道具
英英
A metal U-shaped instrument that, when struck, vibrates to produce a clear, fixed pitch used to tune musical instruments.
語源
tuning forkは、tuning(音程を合わせること)とfork(二股の器具)から成る複合語で、1711年にイギリスの音楽家ジョン・ショアが調律用に発明したことから広まった
コラム
- 音叉は楽器の調律や音程確認に使われるほか、医療では骨導聴力検査で振動を伝えて聴覚を調べる器具としても用いられる
「音叉」のレベル別の例文
- 中学
He hit the tuning fork and listened carefully.
彼は音叉をたたいて、注意深く聞きました。
- 高校・英検2級
The doctor used a tuning fork to test her hearing.
- TOEIC・ビジネス
The laboratory purchased a new tuning fork for acoustic testing.
- 日常会話
Where did you put the tuning fork?
音叉をどこに置いたの?
「音叉」を英語にするときのよくある間違い
× sound fork
音叉は sound fork ではなく tuning fork と言います。