音の持続
「音の持続」の英語
「音の持続」は英語で prolongation と言います。音楽理論では、音や和声の機能・響きが時間的に引き延ばされることを指す専門用語です。音を単に長く保つ場合は hold a note、音の長さそのものは duration などと表現します。
「音の持続」の英語の使い分け
音楽理論で、音や和声の機能・響きが時間的に引き延ばされ、解決や変化が遅らされることを表す専門用語です。
コアイメージ
期間や状態をさらに長引かせることを指し、締め切りの延長だけでなく延命や音の持続などにも使われる(延長)
英英
The act or result of making something continue for a longer time; can refer to extending deadlines, prolonging life, or sustaining a musical sound.
語源
prolongationは、ラテン語prolongare(pro-+longare)由来のprolongに接尾辞-ationが付いてできた語で、一般に『長くすること』の意味で広く用いられる
コラム
- 法的文書では期限延長を意味し、医療では延命、音楽理論では和声や旋律を時間的に持続させる意味で専門的に用いられる
「音の持続」のレベル別の例文
「音の持続」を英語にするときのよくある間違い
× sound extension
音楽理論で音や和声の機能が時間的に引き延ばされることを表す場合、sound extension ではなく prolongation を使います。