面倒事

「面倒事」の英語

「面倒事」は英語で hassle と言います。日常の厄介な用事や手間を表す最も一般的な語です。trouble はより広く、問題や困難全般を表します。

「面倒事」の英語の使い分け

「面倒事」の例文

The city's election caused a lot of mishegoss.

その市の選挙は多くの混乱を引き起こした。

コアイメージ

出来事が秩序を失い混乱が生じる様子を指す

英英

an informal term for a situation of disorder or commotion, often involving public or social turmoil

語源

mishegossは、イディッシュ語のmishegus(おかしなこと・混乱)から英語に借用され、ヘブライ語系の語根を経て語形が変化して入った

コラム

  • 日常会話や報道で俗に使われる語で、政治やイベントなど公的な場の混乱を軽く表現する際に用いられる

「面倒事」のレベル別の例文

「面倒事」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a lot of troublesome.

    ○ I have a lot of trouble.

    troublesome は形容詞なので、面倒事を表す名詞としては使えません。

  • × I did a hassle.

    ○ It was a hassle.

    hassle は通常、do ではなく be と組み合わせて使います。

「面倒事」の英語についてよくある質問

Q. 「面倒事」を英語で一言で言うと?
日常会話では hassle が一般的です。例えば、It was a real hassle. で「本当に面倒でした」と言えます。
Q. hassle と trouble の違いは?
hassle は手間や厄介さを強調し、trouble は問題や困難全般を広く表します。
Q. 「面倒事」のビジネスメールでの言い方は?
くだけたメールなら hassle が使えますが、丁寧な文面では、相手に不便をかけたことなら inconvenience、問題そのものなら issue や problem が一般的です。

「面倒事」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1