雑役労働者

「雑役労働者」の英語

「雑役労働者」は英語で roustabout と言います。主に埠頭やサーカスなどで、臨時に力仕事や雑務をする人を指す口語です。一般的な職種名としては文脈に応じて別の表現が必要です。

「雑役労働者」の英語の使い分け

「雑役労働者」の例文

He worked as a roustabout on the docks during the summer.

彼は夏の間、埠頭で雑役労働者として働いた。

コアイメージ

一時的に雇われて埠頭やサーカスなどで力仕事や雑務をこなす労働者

英英

An unskilled manual worker who is hired to perform various odd jobs and physical tasks, often temporarily and in places such as docks or traveling shows.

語源

roustaboutは、roust(起こす・追い出すの意でrouseの方言形)+aboutから成り、19世紀に埠頭や移動興行で雑務をする者を指して生まれた語。

コラム

  • 埠頭や移動興行で臨時に重い物を運んだり雑務をする人を指す口語で、職務内容は場面によって幅広い

「雑役労働者」のレベル別の例文

「雑役労働者」を英語にするときのよくある間違い

  • × He worked as a roustabout worker.

    ○ He worked as a roustabout.

    roustabout 自体が労働者を表すため、worker は重複します。

「雑役労働者」の英語についてよくある質問

Q. 「雑役労働者」を英語で一言で言うと?
roustabout が対応します。特に埠頭やサーカスなどで、臨時に力仕事や雑務をする人を指します。
Q. roustabout と laborer の違いは?
roustabout は埠頭や移動興行など特定の現場で雑務をする人を指します。laborer はより広く、肉体労働者全般を表します。
Q. 「雑役労働者」をビジネスメールでどう言う?
roustabout はやや口語的で場面が限られます。正式な文書では、業務内容に応じて temporary laborer や dockworker など具体的な職種名を使うのが一般的です。

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