雄の七面鳥

「雄の七面鳥」の英語

「雄の七面鳥」は英語で male turkey と言います。gobbler や tom turkey も使われますが、male turkey は性別を明確に伝える最も中立的で分かりやすい表現です。

「雄の七面鳥」の英語の使い分け

例文

The gobbler strutted across the barnyard, displaying its feathers.

雄の七面鳥が羽を広げて納屋の庭を誇らしげに歩いた。

コアイメージ

羽を広げて求愛や威嚇をする大型の鳥、雄の七面鳥

英英

a male turkey, especially one that displays its tail feathers and makes characteristic gobbling sounds.

語源

gobblerは、鳴き声を表すgobbleに動作主を示す -er が付いてできた語で、七面鳥のオスを指す。

コラム

  • 英語では雄の七面鳥をgobblerやtomと呼び、特に求愛や威嚇の場面で雄特有の羽の見せ方を表す語として使われる。

例文

We roasted a tom turkey for Thanksgiving.

感謝祭のために雄の七面鳥を焼いた。

コアイメージ

七面鳥のうち、雄の個体を指す語

英英

An adult male turkey; the male bird of the species commonly associated with holiday meals.

語源

tom turkeyは、男性名Tomが雄を指す慣用表現として用いられることとturkeyが鳥名であることが結びついて雄の七面鳥を表す語となった

コラム

  • 口語ではtomやgobblerが雄の七面鳥を指す語として使われ、公式文ではmale turkeyがより中立的に用いられる

例文

On the farm, a turkey cock strutted proudly in front of the hens.

農場で、雄の七面鳥が雌の七面鳥の前で誇らしげに歩いた。

コアイメージ

雄の七面鳥(尾羽を扇状に広げて誇示する雄の個体を表す)

英英

The male of the turkey species, notable for its fan-shaped tail display and characteristic strutting behavior.

語源

turkey cockは、七面鳥を表すturkeyと雄鳥を表すcockが結合して生まれた語で、cockは古英語coccに由来して雄鳥一般を指す語として使われてきた。

コラム

  • cockは雄鳥を指す語だが、俗語で別の意味を持つことがあるため会話では'tom'や'gobbler'などの語が好まれる場合がある。

「雄の七面鳥」のレベル別の例文

「雄の七面鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × A man turkey

    ○ A male turkey

    動物の性別には man ではなく male を使います。

「雄の七面鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「雄の七面鳥」を英語で一言で言うと?
最も中立的で分かりやすい表現は male turkey です。gobbler や tom turkey も雄の七面鳥を指して使われます。
Q. gobbler と tom turkey の違いは?
どちらも雄の七面鳥を指します。gobbler は一般的な呼び方で、tom turkey は雄個体であることを示す口語的な呼び方です。
Q. 「雄の七面鳥」を説明文で言うには?
male turkey が中立的で分かりやすい表現です。性別を明確に伝えたい説明文や案内文で使えます。

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