門脈大静脈短絡

「門脈大静脈短絡」の英語

「門脈大静脈短絡」は英語で portacaval shunt と言います。門脈と大静脈の間に血流の短絡路を作り、門脈圧亢進を軽減するための医学用語です。文脈が明らかな場合は、単に a shunt と呼ぶこともあります。

「門脈大静脈短絡」の英語の使い分け

「門脈大静脈短絡」の例文

The surgeon created a portacaval shunt to relieve severe portal hypertension.

外科医は重度の門脈圧亢進を軽減するために門脈大静脈短絡を施行した。

コアイメージ

門脈の血液を大静脈へ外科的に迂回させるバイパスを作る処置を指す

英英

An operation that creates a bypass between the portal vein and the vena cava to divert portal blood and lower portal venous pressure.

語源

portacaval shuntは、portaが門脈を、cavalが大静脈を示し、shuntが血流を迂回させる意味の単語であることから門脈と大静脈を結ぶバイパスを指す。

コラム

  • 臨床や説明では『シャント』や『バイパス』と呼ばれることがあり、呼称は術式や目的に応じて使い分けられる。

「門脈大静脈短絡」のレベル別の例文

「門脈大静脈短絡」を英語にするときのよくある間違い

「門脈大静脈短絡」の英語についてよくある質問

Q. 「門脈大静脈短絡」を英語で一言で言うと?
portacaval shunt と言います。医学論文や臨床で使われる標準的な表現です。
Q. portacaval shunt はどのような処置ですか?
門脈の血液を大静脈へ迂回させるバイパスを作り、門脈圧亢進を軽減する処置です。
Q. 「門脈大静脈短絡」の英語を簡単に説明するには?
A portacaval shunt is a bypass between the portal vein and the vena cava. と説明できます。

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