長々とまくしたてる人

「長々とまくしたてる人」の英語

「長々とまくしたてる人」は英語で ranter と言います。怒りや不満を長時間まくしたてる、否定的な語感の名詞です。会話では someone who goes on a rant と説明することもあります。

「長々とまくしたてる人」の英語の使い分け

  • ranter

    怒りや不満を大声で長々と述べる人を、否定的に指します。

    The ranter wouldn't let anyone else speak.

    そのまくしたてる人は、ほかの誰にも話をさせませんでした。

  • someone who goes on a rant

    長々と不満をぶつける人を、説明的に表す自然な言い方です。

    She is someone who goes on a rant whenever plans change.

    彼女は予定が変わると、いつも長々と不満を言う人です。

「長々とまくしたてる人」の例文

During the meeting, a ranter kept interrupting others with nonstop grievances.

会議中、長々とまくしたてる人が途切れず不満を述べて他人の話を遮り続けた。

コアイメージ

長々とまくしたてる人で、怒りや不満を長時間声に出してぶつける

英英

A person who speaks at length in an angry or vehement way, often interrupting others with nonstop complaints or accusations.

語源

ranterは、動詞rant(大声で怒りや不満をぶちまける)の派生で、人を示す接尾辞‑erが付いた語で、rantは17〜18世紀ごろに「大声でわめく」の意味で用いられるようになったことから派生。

コラム

  • ranterは否定的な語感で用いられることが多く,報道や会議の場ではinterruptやgo on a rantと組んで「話を遮る・長々と不満を述べる人」を表すことが多い。

「長々とまくしたてる人」のレベル別の例文

「長々とまくしたてる人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a long talker.

    ○ He is a ranter.

    long talkerは一般的な言い方ではなく、怒りや不満の語感も伝わりません。

  • × He talked long about the problem.

    ○ He went on a rant about the problem.

    talked longでは「まくしたてる」という否定的な意味が伝わりにくいです。

「長々とまくしたてる人」の英語についてよくある質問

Q. 「長々とまくしたてる人」を英語で一言で言うと?
ranter が一般的です。怒りや不満を長時間、大声で述べる人を否定的に表します。
Q. ranter と someone who goes on a rant の違いは?
ranter は一語で表す名詞です。someone who goes on a rant は説明的で、会話でも使いやすい表現です。
Q. 「長々とまくしたてる人」をビジネスでどう言う?
ranter は否定的な表現なので、事実を控えめに述べるなら someone who repeatedly voices complaints などが一般的です。

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