運送事業者
「運送事業者」の英語
「運送事業者」は英語で carrier と言います。法律や契約で、一般公衆に対して貨物や旅客を運ぶ事業者を指す場合は common carrier が使われます。
「運送事業者」の英語の使い分け
一般的な運送会社や運送業者を指す、最も使いやすい表現です。
法律上、一般公衆に対して貨物または旅客を運ぶ事業者を指す正式な表現です。
The contract identifies the company as a common carrier.
「運送事業者」の例文
We contracted a common carrier to transport the equipment.
我々は機材を輸送するために運送事業者と契約した。
コアイメージ
貨物や人を対価で不特定多数に運ぶ事業者としての運送事業者を指す
英英
A person or company that transports goods or passengers for the public for payment.
語源
common carrierは、「public(公共の)」を表すcommonと「運ぶ者」を表すcarrierの結合から成り、英米法で不特定多数に対して有償で運送サービスを提供する事業者を指す語として発達した。
コラム
- 法律や契約文でcommon carrierと記される場合、運送の受託義務や損害賠償の責任が通常より明確に扱われる点が実務上の重要な違いとなる。
「運送事業者」のレベル別の例文
- 中学
The carrier delivered my package this morning.
- 高校・英検2級
The airline is a common carrier for international passengers.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
どの運送会社を使ったのですか。
「運送事業者」を英語にするときのよくある間違い
× We contacted a transportation business operator.
○ We contacted a carrier.
transportation business operator は直訳的で不自然なため、一般には carrier を使います。