通学する
「通学する」の英語
「通学する」は英語で go to school と言います。生徒として学校に通うことを表す一般的な表現で、学校という目的で行く場合は通常 the を付けません。commute to school は定期的な通学に焦点を置く表現で、通学時間そのものを必ず強調するわけではありません。
「通学する」の英語の使い分け
生徒として学校に通う、最も一般的な日常表現です。
I go to school every morning by bike.
私は毎朝、自転車で通学します。
commute to school
自宅と学校の間を定期的に移動して通学することに焦点を置く表現です。
He commutes to school from a neighboring town.
彼は隣町から学校に通っています。
例文
She goes to school by bus.
彼女はバスで学校へ行く。
コアイメージ
家庭の場所から学ぶ場へ移り、授業や集まりに参加するための定期的な移動。
類義語との違い
go to school:
学校へ行くこと、通学を表す
attend school:
学校へ通い在学や出席を強調するかたい表現
英英
To attend classes at an educational institution where students learn.
語源
go to schoolは、go=動く・行く、to=目的地へという前置詞、school=学校。行くという動作と目的地を示す語と場所の語がそろって学校へ行く意味になる。
コラム
- go to schoolは「学校へ行く=通学する」を意味し、生徒として学校に通うことを表すため冠詞なしで使い、theを付けた"go to the school"は建物へ行く(訪問・用事)という意味になる
例文
コアイメージ
通勤・通学のために決まった区間を定期的に往復して移動する動き
関連語
使い方
-
commute to
〈場所〉へ通勤する
-
commute by
〜で通勤する
類義語との違い
commute:
日常的に家と職場の間を行き来する
go to work:
職場へ定期的に行くことを一般に表す
travel to work:
通勤の移動を指し、移動時間や距離に注目する
get to work:
職場に着くことを示し、到達や始業を強調する
英英
To travel back and forth regularly between home and one’s workplace or school.
語源
commuteは、ラテン語のcommutare(交換・変化する)が語源で、19世紀にcommutation(定期券・定額運賃)の用法を通じて『定期的に移動する』の意が派生した。
コラム
- 通勤・通学の定期的な往復を表す語で、移動時間を強調する表現(例:long commute)などと組み合わせて使われることが多い。
「通学する」のレベル別の例文
「通学する」を英語にするときのよくある間違い
× I go school every day.
○ I go to school every day.
go の後で行き先を示す場合は to が必要です。学校に通学する意味では go to school と言います。
× I commute school.
commute の後で行き先を示すときは to が必要です。