護身術
「護身術」の英語
「護身術」は英語で self-defense と言います。危険から身を守る技術を指すほか、法律上の「正当防衛」にも使えます。self-defence は主にイギリス英語で使われるつづりで、意味はほぼ同じです。
「護身術」の英語の使い分け
護身の技術から正当防衛まで幅広く使える一般的な表現です。
イギリス英語のつづりで、護身術の教室などにも使います。
例文
コアイメージ
差し迫った危険から自分の身体や権利を守るために力を行使すること
英英
The act of protecting oneself from physical harm, especially as a legal justification for using force when facing an immediate threat.
語源
self-defenseは、self(「自己」)とdefense(「守ること」)が結合した複合語で、defenseはラテン語defendereを経て「守る」を意味する語として英語に定着し『自分を守る行為』を表すようになった。
コラム
- 法律では差し迫った危険に対して合理的な範囲の力の行使がself-defenseと判断され、護身術はそのための技術を指す点で用法が分かれる
「護身術」のレベル別の例文
- 中学
I practice self-defense with my sister after school.
- 高校・英検2級
Learning self-defense can help people respond calmly in danger.
- TOEIC・ビジネス
The company offered a self-defense course for employees working late.
- 日常会話
Why not take a self-defence class?
護身術のクラスを受けてみたら?
「護身術」を英語にするときのよくある間違い
× I do self-defense.
○ I practice self-defense.
護身術の練習には do より practice が自然です。