護身術

「護身術」の英語

「護身術」は英語で self-defense と言います。危険から身を守る技術を指すほか、法律上の「正当防衛」にも使えます。self-defence は主にイギリス英語で使われるつづりで、意味はほぼ同じです。

「護身術」の英語の使い分け

例文

The law allows self-defense only when there is imminent danger.

法律は差し迫った危険がある場合にのみ自己防衛を認めている。

コアイメージ

差し迫った危険から自分の身体や権利を守るために力を行使すること

英英

The act of protecting oneself from physical harm, especially as a legal justification for using force when facing an immediate threat.

語源

self-defenseは、self(「自己」)とdefense(「守ること」)が結合した複合語で、defenseはラテン語defendereを経て「守る」を意味する語として英語に定着し『自分を守る行為』を表すようになった。

コラム

  • 法律では差し迫った危険に対して合理的な範囲の力の行使がself-defenseと判断され、護身術はそのための技術を指す点で用法が分かれる

例文

He teaches self-defence at the community centre.

彼は地域センターで護身術を教えている。

コアイメージ

身の危険から自分の体を守るための実践的な技術や動作

英英

Practical techniques and training for protecting the body from physical harm, commonly taught in classes and workshops.

語源

self-defenceは、selfとdefenceの複合語で、19世紀以降に護身の技術や訓練を指す用法が確立した。

コラム

  • 護身術としてのself-defenceは不可算名詞扱いで、He teaches self-defenceのように冠詞なしで用いるのが一般的。

「護身術」のレベル別の例文

「護身術」を英語にするときのよくある間違い

「護身術」の英語についてよくある質問

Q. 「護身術」を英語で一言で言うと?
self-defense が一般的です。イギリス英語では self-defence とつづります。
Q. self-defense と self-defence の違いは?
意味はほぼ同じで、主な違いはつづりです。self-defense はアメリカ英語、self-defence はイギリス英語で一般的です。
Q. 「護身術」のビジネスでの言い方は?
self-defense training または self-defense course が使えます。社員向けの研修なら self-defense training が自然です。

「護身術」と関連する日本語の英語

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